• TTC練習日記

    ~練習での出来事や雑感をつづります~

    土の歌29回目&デュリュフレ30回目&晩祷23回目

    2017.08.28

    8/12 13:30-16:30
    芸術劇場 リハーサルルームLで、
    渡部智也先生の練習でした。

    曲目はデュルフレ4,6.7.8.9 土の歌3,4,6 フォーレレクイエム抜粋でした。
    フォーレは主催者である東京オラトリオ研究会様と合同で演奏いたします。指揮は右近大次郎先生。お忙しい中、練習に来てくださいました。

    フォーレのレクイエムは東京トリニティコールにとって、
    第一回演奏会で歌ったとても思い出深い曲です。
    それを初舞台(東京都合唱祭で弦楽四重奏と一緒にベートヴェン「悲歌」を歌いました)である新宿文化センター大ホールで歌う機会をいただき、本当にうれしく思います。

    午前中は渡部先生による個人レッスンも行い、
    的確なアドバイスをいただきました。
    今週は明日8/26 13:30-16:30四谷保健センターで、
    佐藤誠孝先生の練習です!楽しみです。

    土の歌28回目&デュリュフレ29回目&晩祷22回目

    2017.08.18

    雑司が谷地域文化創造館第二練習室で、
    糸川絵美先生の練習でした。
    曲目はデュリュフレ6-9曲目と晩祷3,4曲目です。
    しばらくやらずにいてすっかり忘れた記憶を取り戻しました!

     

    午前中は糸川先生による個人レッスンも行い、
    的確なアドバイスをいただきました。

     

    今週は明日8/19 13:30-16:30芸術劇場リハーサルルームLで、

    渡部智也先生の練習です!楽しみです。

    土の歌28回目&デュリュフレ28回目&晩祷21回目

    2017.8.11

    しばらくお休みしていた練習日記を再開いたします。

    8/413:30-16:30 四谷保健センターで渡部智也先生の練習でした。曲目はデュリュフレ全曲とフォーレ3曲、土の歌全曲、晩祷全曲です。何はともあれ全部通しました!曲によって合唱団の隊列を変えたり、変化のある練習になりました。
    午前中は個人とテノールパートのレッスンと、フォーレレクイエムの復習会も行いました。

    今週は明日8/12 13:30-16:30雑司が谷地域文化創造館第二練習室で糸川絵美先生の練習です!楽しみです。

    土の歌14回目&デュリュフレ14回目&晩祷9回目

    2017.05.05

    先週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした。

     

    まずは発声を見ていただいた後、デュリュフレ「レクイエム」のSanctus、Agnus Deiの復習をしました。どちらも静かな出だしで、ユニゾンや和声のアンサンブルが求められます。こちらをドレミで音を再確認しながら丁寧に進めました。

     

    その後、ラフマニノフ「晩祷」第三曲 悪人の謀に行かざる人は福なりと第四曲 聖にして福たる常生なる天の父の復習をしました。こちらも初心にかえってドレミで音を再確認しました。

     

    そのあと、晩祷の第三曲を使って、ロシア語の読み方講座をしていただきました。絵文字などで意外と日本に普及しているキリル文字。( ゚Д゚)のДなど、歌詞の中でもよく見かける文字です。こちらの見方や読み方(Д=D、ダー)をさらりと教えていただきました!

     

    今週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。

    楽しみです!

    土の歌14回目&デュリュフレ13回目&晩祷8回目

    2017.04.27

    先週の午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生のプライヴェート&パートグループレッスン、午後は全体練習でした。


    見学に2名もお越しいただき、ソプラノとバスに新しい仲間を迎えることができました!はじめての方、2回目の方、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

     

    午前中のボイトレは個人で見ていただくプライヴェートレッスンとパートごとのグループレッスン。プライヴェートレッスンでは練習曲や見てほしい曲を持ち寄り、息の流し方や歌い方を教えていただきました。

     

    パートごとのグループレッスンは今回はソプラノとアルト。各自発声を整えていただいた後、各パートで課題曲の練習に入りました。ソプラノはユニゾンを合わせるためにフォーレ「レクイエム」のPie Jesuを斉唱する練習をしました。アルトはアンサンブル力を高めるためにマスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」から日本語の歌詞をつけて編曲されたAve Mariaを練習しました。どちらもそれぞれ課題にあった発声を身につけるため繰り返し練習をしました。

     

    午後は全体練習。まずは軽く発声を見ていただいた後、デュリュフレ「レクイエム」IntroitとKyrie、Dmine Jesu Christeの復習をしました。グレゴリオ聖歌をモチーフに展開されているため、拍子がコロコロ変化するのですが、ゆっくりよく数えながら歌いました。

     

    その後、ラフマニノフ「晩祷」の第一曲から第四曲までをドレミでざっと復習しました。先ほどまでのカトリックの教会音楽から打って変わって、静まり返るような静謐なロシア正教の世界を感じることができました。

     

    最後に、佐藤眞「土の歌」の第四楽章・もぐらもちを練習しました。女声4声、男声3声とテノールソロに分かれて歌うこの曲は同声同士のアンサンブルが必須となります。まだまだ不慣れですが地道に頑張りたいと思います。

     

    練習後は新しいメンバーがたくさん増えたので懇親会を開催しました。おいしいスペインバルで30名ほどが集まりわいわいと楽しみました!これからもよろしくお願いします!

    今週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです。

    土の歌13回目&デュリュフレ12回目&晩祷7回目

    2017.04.20

    先週の午後はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。見学に6名もお越しいただき、ソプラノに新しい仲間を迎えることができました!はじめての方、2回目の方、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

     

    まずは軽く発声を見ていただいた後、ラフマニノフ「晩祷」の第四曲・聖にして福たる常生なる天の父の音とりを行いました。先週音取りをした箇所を復習した後、ロシアの雰囲気を味わうためふんわりと歌詞をつけてみました。


    この曲はバスが2つではなく3つにわかれ、バス1とバス3ではオクターブ以上離れる、低音が大活躍する曲ですが、歌詞がつくと途端にロシアの雰囲気がぐっと濃くなりました。

     

    その後、佐藤眞「土の歌」の第三楽章・死の灰を練習しました。静かで悲しいソプラノパートソロから始まるこの曲は、ゆっくりながらもfffからpppまでとダイナミックレンジが広く(ピアノ伴奏はffffzまで)、フレーズを歌いながら音量を操作できるよう歌う練習をしました。

     

    最後はデュリュフレ「レクイエム」KyrieとDmine Jesu Christeの復習をしました。グレゴリオ聖歌をモチーフに展開されるこの曲は、音域が割と高いため、よく狙いながら歌詞とフレージングを注意深く正しく歌う練習をしました。

    今週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです。

    土の歌12回目&デュリュフレ11回目&晩祷6回目

    2017.04.13

    先週の午後はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。見学に5名もお越しいただき、活気のある練習になりました!お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

    まずは軽く発声を見ていただいた後、デュリュフレ「レクイエム」Kyrieの復習をしました。3拍子の男声の主旋律と対旋律から始まり、それを模倣した女声が追いかけ4声で歌います。音程と歌詞、フレージングとスラーを注意深く正しく歌う練習をしました。

    その後、ラフマニノフ「晩祷」の第四曲聖にして福たる常生なる天の父の音とりを行いました。この曲は低い低いバスが大活躍する曲。バスが2つではなく3つにわかれ、バス1とバス3ではオクターブ以上離れる、低音が大活躍する曲です。静かな曲の出だしから、曲が進むにつれて大きく盛り上がる曲です。バスの低音に聞きほれながらの練習になりました。

    最後は佐藤眞「土の歌」の第二楽章祖国の土を練習しました。行進曲調の中で、明確にリズムを刻みながらも、言葉が跳ねないように歌う練習をしました。

    練習の休憩中にはメンバーのヨーロッパ土産のレオニダスのチョコレートと、ウズベキスタン土産のチョコレート、それからメンバー全員分のレモンケーキを手作りしてくださり、みんなでおいしくいただきました!

    今週もアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです。

    土の歌11回目&デュリュフレ10回目

    2017.04.06

    先週の午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生によるグループレッスン、午後は郡司博先生の全体練習でした。

     

    午前中は渡部先生のレッスン。今回はバスパート、テノールパートのグループレッスンでした。最初に一人ずつ発声の方向性を整えていただいた後、それぞれのパートで楽譜が配られました。*渡部先生のパートレッスンではパート内の音色を揃えるためにアンサンブルの実習があります。

     

    今回の課題曲はバスがシューベルト「菩提樹」、テノールがメンデルスゾーン「ひばり」でした。バスパートは縦の和音をきっちり作る曲でアンサンブル能力を高める練習、テノールは主旋律と対旋律が交互に入れ替わるけれども、どちらも対等に聴こえるよう発声と歌い方を整える練習を行いました。

     

    不思議なのは最初は多少なりともバラバラなのに、音取りをし、アンサンブルを繰り返すうちにどんどん声の音色がそろっていくことです。各パートのアンサンブルは午後の練習の休憩中に発表されました。どちらもとても素晴らしかったです。

     

    午後は合唱指揮者として大変著名な郡司博先生をお迎えしての練習でした。10月22日に賛助出演させていただく演奏会は東京オラトリオ研究会様主催演奏会。郡司先生はそちらの指導をなさっています。今回は、当団がいつもお世話になっているヴォイストレーナー渡部智也先生のご縁もあり、特別にご指導いただくことがかないました。

     

    最初に見ていただいたのはデュリュフレ「レクイエム」のIntroit。柔らかいオルガンの前奏とグレゴリオ聖歌で始まる優しく柔らかい曲です。柔らかい中に変拍子が入り混じり、きっちり表紙を数えていないとすぐオルガンとずれてしまいそうになります。郡司先生に基礎的な数え方から教えていただきました。その後、この曲をただなんとなくぼんやり美しいだけにしないように、丁寧に表現の仕方をご指導いただきました。

     

    その後、佐藤眞「土の歌」の第一楽章農夫と土と第七楽章大地讃頌を見ていただきました。当団で日本語の曲をプログラムで入れるのははじめてなので、日本語を歌うためにどうしたらよいかを教えていただきました。

     

    どの合唱団でも「日本語を合唱で表現するために、発音や発声はどうしたらいいか」という問題に必ずと言っていいほどぶつかると思います。というのも、主にヨーロッパの言語を歌うための西洋音楽と、日本語の発音は相いれないものがあるからです。それをどのように融合させるか、ヒントをいただきました。

     

    3時間があっという間の練習でした!
    とても勉強になり、充実した練習となりました。

    次回はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです。

    土の歌10回目&デュリュフレ9回目&晩祷5回目

    2017.03.30

    先週の午前中はヴォイストレーナー糸川絵美先生の個人&ソプラノパートグループレッスン、午後はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。見学の方も4名お越しになり、アルトに新しい仲間をお迎えできましたこと、とてもうれしく思います。

     

    午前中は発声を中心にしたレッスン。腹式呼吸100%を掲げ、理論と実践で丁寧にご指導いただきました。グループレッスンでは、時間が経つごとに発声の方向がそろい、声が整いました。

     

    午後は全体練習。最初に発声を行った後、まずはデュリュフレ「レクイエム」のIn paradisumの音取りを行いました。終曲はソプラノのグレゴリオ聖歌斉唱で始まるたいへん静かな曲。美しいオルガンの前奏からレクイエムのグレゴリオ聖歌で始まり、このIn paradisumで幕を閉じます。これでデュリュフレは全体をさらっと音取りしました。これから10月の本番に向けて丁寧にみていきます。

     

    そのあと、ラフマニノフ「晩祷」第三曲 悪人の謀に行かざる人は福なりの音取りと復習をしました。アルトとテノールが先唱して歌いついで行く第三曲はアルトとテノールの美しい内声の響きが中心で構成されています。音取りはドレミで行うのですが、最後に通すとき、繰り返しで歌う「アリルイヤ(ハレルヤ)」の部分だけ歌詞で歌うと、その部分だけ生き生きとした独特の雰囲気が出て、歌詞の力を改めて感じました。

     

    最後は佐藤眞「土の歌」第五楽章天地の怒りを復習しました。日本語のニュアンスと楽曲の激しさで発声が破たんしそうになるのをぐっとこらえ、あくまでも歌唱を貫く技術が必要な曲。こちらも地道に努力を重ねていきたいです。

     

    今週は合唱指揮者郡司博先生にご指導いただきます。
    楽しみです!

    土の歌9回目&デュリュフレ8回目&晩祷4回目

    2017.03.23

    先週はヴォイストレーナー糸川絵美先生の全体練習でした。

     

    まずは発声を丁寧にみていただいたあと、ラフマニノフ「晩祷」第三曲「悪人の謀に行かざる人は福なり」の音取りを行いました。アルトとテノールの先唱に導かれるように始まり、呼応して4声で歌うのを何度も何度も繰り返し盛り上がるこの曲は、内声部の技術と声の美しさが光ります。

     

    その後、デュリュフレ「レクイエム」のLibera meの音取りを行いました。こちらはバスがグレゴリオ聖歌のLibera meを歌い、テノール、アルト、ソプラノと重なった後、4声とバリトンソロが歌い、最後にアルトとテノールがユニゾンでグレゴリオ聖歌の旋律を歌って終わります。とてもドラマティックで美しい曲です。

     

    最後は佐藤眞「土の歌」の第四楽章もぐらもちを練習しました。こちらは女声4声が重なりながら歌い、途中でテノールソロと男声が出てくる、シニカルな面を持つ楽曲です。

     

    今週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習、
    来週は郡司博先生がお見えになります。

    楽しみです。

    土の歌8回目&デュリュフレ7回目&晩祷3回目

    2017.03.15

    先週の午前中はヴォイストレーナー糸川絵美先生の個人&アルトのグループレッスン、午後はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。見学の方も2人お越しいただき、和気あいあいと練習しました。

     

    午前中は糸川先生のレッスン。
    個人のプライベートレッスンとアルトパートのグループレッスンでは、基礎に戻って呼吸の仕方から丁寧に復習してくださいました。
    アルトパートは朝早くから半分のメンバーがそろって気合も十分、練習が進むほどに声ものびやかになりました。

     

    午後は久しぶりに新宿文化センター展示室で佐藤先生の練習。
    昨年夏に来た時より、いくぶん狭く感じたのは気のせいでしょうか?多くの仲間に恵まれたおかげかもしれません。練習熱心なメンバーに感謝します!

     

    発声を見ていただいた後、ラフマニノフ「晩祷」第二曲わが霊や主を讃めあげよ、デュリュフレ「レクイエム」からLux aeterna、佐藤眞「土の歌」第三楽章死の灰と第四楽章もぐらもちを見ていただきました。

     

    今週はヴォイストレーナー糸川絵美先生にご指導いただきます!
    楽しみです!

    土の歌7回目&デュリュフレ6回目&晩祷2回目

    2017.03.08

    先週の午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生によるレッスン、

    午後は同じくヴォイストレーナー糸川絵美先生による全体練習でした。

    全体練習に、オーストラリアに留学している団員が遊びに来てくれて、

    とても盛り上がりました!おいしいオーストラリア土産もいただきました♪

     

    午前中は個人のプライベートレッスンとバスパートのグループレッスンでした。
    個々に練習曲や持ち寄ったアリアなどを中心に、

    癖や個性に合わせて丁寧にご指導いただきました。
    バスパートのグループレッスンでは発声の方向性を整えていただいた後、

    いつもどおりパート内でアンサンブルの曲に取り組みました。

    曲目は、前回やった「夏は来ぬ」と今回の新曲「雪やこんこん」。

    今回はパート内でも配置換えも行いました。
    いつも一番下を歌っている人が真ん中パートを歌って、

    パートごとにやらなくてはならない声の出し方や合わせ方などを勉強し、

    もともとのパートに戻るとより必要な出し方や合わせ方が身につきます。

     

    その後、糸川先生の全体の練習へ。
    発声を見ていただいた後、

    ラフマニノフの「晩祷」第一、第二番の音取りと復習を行いました。

    ロシア正教の聖歌をモチーフに書かれた、とても荘厳で美しい曲です。


    晩祷は教会スラヴ語という特殊な言語で書かれているのですが、

    今回使うMUSICA RUSSICA社の楽譜には、

    教会スラヴ語の歌詞の上に英語表記の読み仮名アルファベットが書いてあるので、

    基本的にはローマ字が読めれば歌うことができる優れもの。

    (一部、注意の必要な発音があります)


    どんなに美しくてもロシア語、ましてや教会スラヴ語となると、

    敷居が高くなってなかなかチャレンジしにくいのですが、

    この楽譜だとハードルが下がるように思います。

    「やってみたい!」「歌ってみたい!」という気持ちが実現するのは

    本当にうれしいですね。

    表紙はピンクのおしゃれなデザインで、とてもきれいなのもうれしいです。

     

    その後、デュリュフレ「レクイエム」のAgnus Deiを音取りしました。

    こちらはグレゴリオ聖歌の美しい旋律をモチーフに書かれており、

    先に歌った晩祷と似ているような、似ていないような、

    でも、聖歌が持つ力と美しさを感じるには十分な曲です。

    パートごとに聖歌の旋律を歌い、ポリフォニーでしばらく歌ったあと、

    最後に全パートそろったとき、一体感が出てとても感動しました。

     

    最後は佐藤眞「土の歌」終曲の大地讃頌を歌いました。
    全体的に厳かで落ち着いた曲を、勢いだけ歌うにはもったいないので、

    曲の持つ力を存分に発揮したいと思いました。

     

    今週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです。

    土の歌6回目&デュリュフレ5回目&晩祷1回目

    2017.03.01

    先週午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生によるグループレッスン、午後は全体練習でした。

    午前中はアルトパートのグループレッスン。最初はラフマニノフ「晩祷」の第二曲「わが霊や主を讃めあげよ」のアンダースタディを歌う方中心のレッスン、そのあとはアルトパート希望者による発声を中心にしたグループレッスンでした。

    晩祷の第二曲はアルトソロと8声のコーラスが歌うしっとりとした曲。ロシアらしくソプラノソロではなく、アルトの深く深く響く声で歌われます。この曲を綺麗に歌えるよう、発声を整えていただいたあと、教会スラヴ語の発音と音取りをしていただきました。

    その後、通常のアルトのグループレッスンへ。こちらは発声中心にご指導いただきました。どこの合唱団でも同じパートで音色や方向性をそろえたいのは共通の課題。。。

    トリニティで渡部先生が取り上げてくださっている方法のひとつに「同じパートではもれるようにアンサンブルをする」というものがあります。よくバスパートがその日に配られた小曲を各声部に分かれて音取りし、午後の練習の合間に発表会をするのですが、アルトでも行われました。

    歌うのはカヴァレリアルスティカーナの有名な旋律を題材に日本語の歌詞をつけたAve maria。3声の美しい曲を30分かけて音取りしていくと、だんだん互いの声を意識してきた成果、徐々に発声が整って来て、最後には声の方向性がとてもそろってきました。

    午後は全体練習。発声を見ていただいた後、まずはデュリュフレ「レクイエム」のIntroitとKyrieを見ていただきました。先生が歌うにあたり、グレゴリオ聖歌の旋律を集めた資料を下さり、全員でグレゴリオ聖歌の旋律を使って発声練習を兼ねて斉唱をしました。その後、デュリュフレを歌うと、グレゴリオ聖歌と和音が一体である感覚をこれまで以上に感じることができました。また、和声だけではなく、グレゴリオ聖歌のリズムと拍子の数え方も丁寧に教えてくださいました。

    その後、ラフマニノフ「晩祷」の第一曲、第二曲の発音指導と音取りをしました。先週渡部先生がレッスンでモスクワに行かれていたとのことでチョコレートのお土産をいただきました。
    「晩祷」の第一曲は昨年夏にも歌いましたが、久しぶりでしたが意外と覚えていて驚きました。第二曲目は午前中のアルトソロの練習もあり、深く響くソロとコーラスのアンサンブルを楽しむことができました。

    最後は佐藤眞「土の歌」の第一楽章農夫と土と第七楽章大地讃頌を歌いました。渡部先生からは「大地の歌なのでピアノであっても深い声で表現してください」とご指導いただきました。

    どの曲も魅力的で美しく、10月の演奏会まで楽しみながら練習ができそうです。

    今週は糸川絵美先生の練習です。
    楽しみです。

    土の歌5回目&デュリュフレ4回目

    2017.02.23

    先週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした。
    見学の方が多く活気のある練習になりました!
    今週もソプラノに新しいメンバーを2人迎え、

    今期(といってもまだひと月ですが)は5名の新メンバーが入団してくださいました。
    とてもうれしいです♪

     

    まずは発声を見て頂いた後、

    デュリュフレ「レクイエム」のSanctusを音取りしました。

    美しい女声の3重唱から始まり、アルトのパートソリ、

    テノールのパートソリへつながり、4声で大きく盛り上がります。

    とても美しく、とてもダイナミックな曲です。

     

    こちらを歌った後、佐藤眞「土の歌」の第五楽章天地の怒りの音取りをしました。

    この曲はレクイエムでいうところの「Dies irae」にあたる曲で、

    人間の愚かさを嘆く、とても激しい曲です。

    日本語の歌詞で歌詞の意味がダイレクトにわかってしまうがゆえに、

    言葉のひとつひとつと音符が歌っていて心にびりびりと響きました。

    この部分があるからこそ、終曲「大地讃頌」の美しさが際立ちます。

     

    今週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです!

    ハッピーバレンタイン!とモーツァルトチロル

    2017.02.15

    先週の練習はバレンタイン直前。

    巷で噂のモーツァルトチロルと、

    先生方には自由が丘の有名洋菓子店モーツァルトのチョコレートをご用意しました!

    楽しく熱心にご指導くださる先生方と、

    明るく真面目なメンバーに感謝の気持ちをこめて。

     

    メンバーからは「パッケージがカッコいい!」「美味しい!」と大好評でした。

    意外とお店に置いてない(自由が丘中のコンビニをめぐりました)ので、

    見つけたら是非!箱にもお楽しみが…。あの楽譜が印刷されています♬

    土の歌4回目&デュリュフレ3回目

    2017.02.15

    先週は午前中は渡部智也先生のレッスン、午後は糸川絵美先生の全体練習でした。

    午前中の渡部先生のヴォイストレーニングでは

    プライベートレッスンとバスパートのグループレッスンをしていただきました。
    基礎的な声の出し方や音のとらえ方、声のそろえ方など、

    丁寧にご指導いただきました。

     

    午後の糸川先生の全体練習では発声を見ていただいた後、

    まずはデュリュフレ「レクイエム」の第三曲Dmine Jesu Christeの音取りをしました。

    とても美しく勢いのある曲で

    どのパートも2度でぶつかっている難所がたくさんありました。

    どうぶつかるか、どことははもるのかを注意しながら音取りをすすめました。

     

    その後、佐藤眞「土の歌」の終曲大地讃頌と第一曲農夫と土を復習した後、

    第六曲地上の祈りの音取りをしました。

    柔らかくあたたいソプラノアルトテノールの3コーラスと

    低いレチタティーヴォを歌うバスが交互に祈りを捧げます。

     

    最後にデュリュフレ「レクイエム」に戻り、

    第一曲introitと第二曲Kyrieの復習をしました。

    次回はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です!
    楽しみです!

    第三回演奏会募金寄付完了のご報告とお礼

    2017.02.10

    第三回演奏会でご来場いただきました皆さまから頂きました募金とチケット売上の一部(8万円)を「けせん第九を歌う会様inおおふなと」様に寄付させていただきました。会の皆さまよりお手紙とお菓子をいただきましたのでご報告いたします。

    お手紙を拝見いたしましたが、私達のささやかな音楽活動が人のお役に立てたことをとても嬉しく思いました。また、この活動にご賛同いただきました出演者の皆さま、スタッフの皆さま、ご来場いただきました皆さまに深く感謝申しあげます。
    ありがとうございました。

    土の歌3回目&デュリュフレ2回目

    2017.02.08

    2/4午前はヴォイストレーナー渡部智也先生のプライベートレッスン、午後はヴォイストレーナー糸川絵美先生の全体練習でした。

    午前中のプライベートレッスンでは二期会所属の渡部先生から個別の癖や個性に合わせた的確なご指導をいただきました。レッスンでは基礎的な発声や発声用の練習曲、現在練習している曲のソリストが歌う部分をさらっていただくなど、とても有意義なレッスンをしていただきました。

     

    午後の糸川先生の練習。本番後の練習はあまり集まりが良くないものなのですが、男声(特にテノールは全員出席!)でやる気みなぎる練習になりました。発声では「出す声を出す前にどのようにイメージして狙ってから歌うか」を丁寧教えていただきました。
    それからデュリュフレのレクイエム「キリエ」の音取りをしました。グレゴリオ聖歌の旋律を活かした、とてもとても美しいレクイエム。「戦後作られたレクイエムの中で最も美しいレクイエム」と評されるデュリュフレのレクイエムは、初回の音取りの段階ですらあまりの美しさに言葉を失うほど。これからじっくり時間をかけて歌っていけるのかと思うと本当に楽しみです。
    その後、佐藤眞作曲カンタータ土の歌の「もぐらもち」の音取りをしました。この曲は女声合唱~男性合唱~女性合唱と編成が変わる面白さのある楽曲で、日本語の歌詞の抑揚に合わせた旋律の和音をいかに美しく歌うかが課題になります。

    2/11も糸川先生の練習です。
    楽しみです!

    土の歌2回目&デュリュフレ1回目

    2017.02.01

    1/28はAMはヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスン、
    PMは同じくヴォイストレーナー糸川絵美先生の全体練習でした。

     

    午前中のレッスンは個人とペアのグループレッスンでした。
    それぞれの癖や課題に合わせて、先生が選んでくださった練習曲を歌ったり、

    見ていただきたい曲を持ち込んで指導していただきました。

    より自分の声にあった、より自分の声を活かし、

    そして周りの声と調和するためのレッスンをしていただきました。

     

    午後の練習では、まず軽く発声を見ていただいた後、
    デュリュフレのレクイエム「Introit」の音取りをしました。

     

    グレゴリオ聖歌をモチーフをモチーフとして作られたこの曲は、

    いわゆる西洋音楽的なフレージングとは違う、

    「聖歌の持つ力」をじっくり感じることができます。

    音取りでドレミで歌っても十分にですが、

    やはり歌詞をつけるとあまりに音が自然で初回の音取りであることを

    忘れてしまいそうでした。

     

    その後、佐藤眞カンタータ「土の歌」の音取りをしました。
    まず先週歌った終曲「大地讃頌」と第一曲「農夫と土」の復習をした後、

    第二曲「祖国の土」第三曲「死の灰」を歌いました。
    牧歌的な第一曲、雄大な終曲の間をつなぐ第二曲、第三曲を一通りさらいました。

    来週も糸川絵美先生の練習です。
    楽しみです!

    土の歌1回目

    2017.01.25

    1/21AMはヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスン、
    PMはアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。

     

    午前中の渡部智也先生によるレッスンでは、プライベートレッスンでオペラ二重唱の音取りをして頂いたり、グループでレッスンをしていただいたりと充実したご指導をしていただきました。

     

    午後の佐藤誠孝先生の全体練習では、まず発声を見ていただいた後、カンタータ「土の歌」終曲である「大地讃頌」の音取りをしました。「大地讃頌」の小~高校の全体合唱や合唱コンクールなどでよく歌われる名曲で、子供のころ歌ったという方も多いかもしれません。ですが、大人の男声が歌うと、力強さと迫力のある低音に圧倒され、とても荘厳な楽曲になります。

     

    その後、第一曲目の「農夫と土」を音取りしました。
    とても穏やかで美しい楽曲です。歌詞には「種をまく」「花咲く」など、自然とのふれあい、生活としての喜びを歌うのですが、ドイツレクイエムにも同じ意味の単語が多く出てきていました。母国語で歌を歌うと歌詞の意味がダイレクトに理解できるのですが、ドイツ人にはこんな風にドイツレクイエムが聴こえていたのかなと思うと、母国語で歌うことの楽しさと、演奏する難しさを今更ながら感じました。

     

    1/28の練習では引き続き土の歌と、新しくデュリュフレのレクイエムの音取りをします。
    次回も楽しみです!

    ドイツレクイエム44回目

    2017.01.14

    1/9はAMはヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスン、
    PMは常任指揮者木村康人先生のGPでした。

     

    AMは渡部先生に個人のプライベートレッスンと
    バスのグループレッスンをしていただきました。

     

    その後、演奏会に向けたGPを行いました。
    常任指揮者木村康人先生、
    ソプラノソリストの土井尻明子先生、
    バスソリストの渡部智也先生、
    オルガニストの浅井美紀先生、
    アシスタントコンサートマスターの加藤さんと、
    オケの実那さん、ハープとティンパニにもお越しいただき、
    ソリスト合わせと通し練習を行いました。

     

    オーケストラの皆さんとの合同練習も4回目。
    合唱だけの練習で聴くピアノの音とは違った、
    様々な色合いの音と歌うことにも慣れてきました。
    本当に素晴らしい時間をありがとうございます。

     

    お互い、時には競うように、時には寄り添うように、
    ブラームスの作った音を作っていくと、
    欠けていたものがやっと埋められたような、
    不完全だった自分がやっと完全体になれたような、
    そんな感覚になります。

     

    オケの方から、
    「練習中は合唱団に背中を押されているようだ」
    とおっしゃっていただいたのですが、
    こちらこそ、お力を貸していただけてとてもありがたいです。

    明日の練習と明後日の演奏会が良いものになりますよう、
    がんばります!

    ドイツレクイエム43回目

    2017.01.14

    1/7は午前はヴォイストレーナー渡部智也先生による練習、
    午後は長田雅人先生の練習でした。


    合唱団だけで行える最後の練習とあって、
    気合が十分入った練習になりました!

     

    午前中は渡部先生にお越しいただき、
    発声と前半に歌う小曲を練習しました。
    パートごとに丸く座って声を合わせたり、
    半分ずつに分かれて演奏を聴きあったりと、
    本番を前にして、よく掘り下げた練習ができました。

     

    午後は渡部先生にドイツレクイエムのフーガを見ていただいた後、
    長田先生にその後をご指導いただきました。

    ひとつひとつの発音と音程、フレージングなど、
    とても丁寧にみていただきました。
    速く歌うところでは、気負いすぎて走ってしまいがちなのですが、
    転がらないようによく体を支えながら歌う練習をしました。

     

    1/9はGPです。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム42回目

    2016.12.31

    12/24は盛りだくさんの練習でした。
    午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生と小曲の練習、
    午後は13:00-14:00まで渡部先生とドイツレクイエムの練習、
    14:00-17:00まで大浦智弘先生とゲストコンサートマスターである平山慎一郎先生、オーケストラの皆さん、バス独唱を歌う渡部智也先生と合わせ練習でした。

    場所は砂町文化センターの第一研修室と第二研修室をつなげた、
    500平米もある広い会場で行いました。砂町文化センターの研修室は響きがとてもよく、歌を歌うにはとても良い会場です。

     

    午前中はまずは発声を渡部先生に発声を見ていただいた後、マルティン・ルター「神はわがやぐら」、ハインリヒ・シュッツ「涙と共に種まく人は」、J.S.バッハ 教会カンタータ第80番「神はわがやぐら」(宗教改革記念日のためのカンタータ)第8番「神の言葉を人々はそのままにして」、J.S.バッハ (フェリックス・メンデルスゾーン編)マタイ受難曲より第47番「いつか私が去りゆくとき」と小曲の練習をしました。細かい発音や正しい音程、時代時代の音楽感を指導していただきました。

     

    午後は引き続き渡部先生に合唱だけでドイツレクイエムの復習。
    1番と7番を見ていただきました。ゆったりとして静かで美しい1番と7番ですが、ゆったりとしたテンポを保つためには持続力のある筋肉が必要になります。ドイツレクイエムの印象を決める、大切な練習となりました。

     

    その後、オケの皆さんと大浦先生、ゲストコンサートマスターである平山先生にお越しいただき、合わせました。最初は今回演奏会のソリストでもいらっしゃる渡部智也先生と3番6番を合わせました。力強く、でも静かに語られるバスソロと合唱の掛け合いは、ドイツレクイエムの美しいだけではない、訴えかける音楽要素のひとつです。

    最後は1曲目から終曲まで、大浦先生にコメントをいただきながらほぼ通していただきました。70分以上となる大曲ですが、歌い始めるとあっという間でした。

     

    来年は1/7から練習があります。
    がんばります。

    ドイツレクイエム41回目

    2016.12.31

    12/17はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした。

    軽く発声を見ていただいたあと、マルティン・ルター「神はわがやぐら」、ハインリヒ・シュッツ「涙と共に種まく人は」、J.S.バッハ 教会カンタータ第80番第8番「神の言葉を人々はそのままにして」、J.S.バッハ (フェリックス・メンデルスゾーン編)マタイ受難曲より第47番「いつか私が去りゆくとき」の練習。

    音や歌詞をさらっていただいた後、各パートバラバラに混ざって歌う練習を行いました。こうして歌うと、自分以外のパートが良く聴こえ、アンサンブルする耳が育ちます。

    その後ドイツレクイエムの練習。
    こちらも各パートバラバラに混ざったり、パートごとに整列したりしながら練習しました。パートごとに整列したときはパート内の声を揃える練習、バラバラに混ざるときは自分以外のパートを聴く練習となり、自分以外のパートと良く溶け合うよい音楽ができたように思います。

    12/24は大浦智弘先生の年内最後のオケ合わせ。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム40回目

    2016.12.13

    先週はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。

     

    午前中は糸川先生の個人レッスンと、
    アルトパート練習、ソプラノパート練習がありました。
    レッスンでは個々の体の癖や気付いていない良いところなど、
    細かく丁寧にご指導いただきました。

     

    午後は全体練習。
    午前中に引き続き、発声を見ていただいたあと、
    まずはマルティン・ルター「神はわがやぐら」、
    ハインリヒ・シュッツ「涙と共に種まく人は」、
    J.S.バッハ 教会カンタータ第80番「神はわがやぐら」
    (宗教改革記念日のためのカンタータ)
    第8番「神の言葉を人々はそのままにして」、
    J.S.バッハ (フェリックス・メンデルスゾーン編)
    マタイ受難曲より第47番「いつか私が去りゆくとき」、
    演奏会の前半に歌う小曲の復習をしました。

     

    その後、ブラームスのドイツレクイエムへ。
    先々週のオケ合わせで木村先生から課題を出された部分を細かくさらっていただきました。どの曲も音が複雑で難しいのですが、それ以上に美しく感動的なレクイエム。

    結構先かと思っていたのに、演奏会はもう1か月後。
    この美しいドイツレクイエムを歌えるのも残りわずかです。

    今週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム39回目

    2016.12.03

    昨日は常任指揮者木村康人先生の練習でした。

    オーケストラの皆さまとの合同練習に、ブラームスのドイツレクイエムソプラノソリスト土井尻明子先生をお迎えいたしました。

     

    ソプラノソロが歌う5楽章「Ihr habt nun Traurigkeit(汝らも今は憂いあり)」はソプラノソロと合唱・オーケストラが協奏曲のように調和しながら進行します。

    実にあたたかく優しい天国的な音楽で歌う土井尻先生のお声も天使のように美しく、聞きほれて自分の出を忘れるほどでした。

    5楽章後は6,7,2,3,4楽章を練習しました。


    来週、再来週は合唱団だけで細かいところを詰める練習をします。
    次回オケの皆さまとの合同練習は12/24、GPは1/9です。

    来週もがんばります!

     

    ソプラノソリスト土井尻明子先生のプロフィールはこちら↓
    土井尻明子 ソプラノ
    岩手県大船渡市出身。国立音楽大学声楽科卒業。財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。イタリア留学を経て昭和音楽大学大学院オペラ専攻を首席で修了。第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア予選ファイナリスト。イタリア・シエナ「キジャーナ音楽院」声楽マスタークラス講習会にて修了証書を取得。
    ‘09年NHK教育テレビアニメ「今日からマ王!」の挿入歌を歌いサウンドトラックCDに収録された。東日本大震災で大きな被害を受けた故郷岩手県大船渡市のために同市で栽培されたラベンダーで支援活動を続けている。現在、藤原歌劇団所属、さんりく・大船渡ふるさと大使、河口湖オルゴールの森美術館のコンサートにレギュラー出演中。

    ドイツレクイエム38回目

    2016.11.30

    11/26は常任指揮者木村康人先生の練習でした。

     

    午前中はヴォイストレーナー糸川絵美先生の個人レッスンでした。個別にもつ声の悩みや歌い方のくせなど、とても丁寧にご指導いただきました。

     

    午後は引き続き糸川先生に発声と子音に音程を付ける歌い方をご指導いただきました。ドイツ語は子音の発音がとても難しいのですが、子音の発音と歌の発声が離れてしまうと歌がぶつぶつ切れたようになってしまい、レガートに聞こえなくなってしまうため、腹筋を使って子音の発音をできるように練習をしました。

     

    その後木村先生にルター「神はわがやぐら」、シュッツ「涙とともに種まく人は」、バッハカンタータ80番神はわがやぐらより「神の言葉を人々はそのままにして」、メンデルスゾーン版マタイ受難曲より「いつか私が去りゆくとき」の練習をしました。

     

    単旋律だったルターの讃美歌、シュッツのアカペラ合唱曲、バッハが管弦楽と合唱を融合させ、メンデルスゾーンがより劇的な音楽に発展させたというドイツ音楽の歴史を感じられるようにとご指導いただきました。

     

    続いてのドイツレクイエムでは単語一つ一つの発音を大切にしたフレージングやオケの動きと合唱が連動するところ、そうでないところを理解して演奏できるように練習しました。

     

    次週はソリストをお迎えしての練習です。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム37回目

    2016.11.30

    11/19はオーケストラの皆さんと初合同練習、
    木村先生にご指導いただきました。

     

    午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスンと、ソプラノパート中心の自主練習を行いました。渡部先生のレッスンはプライベートレッスンとバスパートのグループレッスンで、丁寧にご指導いただきました。

     

    午後は合唱だけで渡部先生に発声を見ていただいた後、オケの皆さんが練習してる部屋に移動して、木村先生に合同練習を見ていただきました。

     

    ドイツレクエムでは初の合同練習。全曲通していく中で、オーケストラの音色の美しさ、ブラームスの音楽のすばらしさを感じました。やはりこの曲は合唱だけでは成り立たない、オケと合唱とが合わさってひとつの音楽になるのだとしみじみ思いました。

     

    次回は木村先生に合唱だけでご指導いただきます。
    オケとの練習でできなかったことやもっとさらっておいた方が良いところをみていただきます。

    ドイツレクイエム36回目

    2016.11.30

    11/12は大浦智弘先生の練習でした。

     

    午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスン。
    プライベートレッスンでは、ひとりひとりの声や悩みに応じてきめ細かなレッスンをしてくださいました。

     

    午後は大浦智弘先生の全体練習。
    大浦先生には午前中オーケストラのご指導をいただいたあと、午後は合唱も見ていただきました。

     

    まずは発声で声の出し方や鼻濁音など子音の鳴らし方を教えていただいたあと、ハインリヒ・シュッツの「涙と共に種まく人は」を見ていただきました。なんとなく歌わず、息を良く吐くようご指導いただきました。

    その後、ドイツレクイエムの2曲目、3曲目、6曲目をご指導いただきました。ドイツ語の細かい母音や子音を丁寧にみていただきました。

     

    その日の夜は懇親会がありました。
    新しいメンバーも増えてきて、自己紹介をしたり、
    今後歌いたい曲を語り合ったりと、
    2次会まで楽しく盛り上がりました!

    次回はとうとうオーケストラの皆さんと合同練習です!
    楽しみです!

    ドイツレクイエム35回目

    2016.11.30

    11/5は長田雅人先生の練習でした。

    午前中はバスのパート練習。
    メンバーが集まって苦手なところを自己申告でさらいました。

     

    午後は全体練習。
    ヴォイストレーナー糸川絵美先生に発声をみていただきました。腹筋ではなく骨盤を動かして呼吸をコントロールし、声がのびやかになるよう練習しました。

    その後、長田先生に2曲目、6曲目、7曲目を見ていただきました。
    特に、2曲目”Denn alles Fleisch, es ist wie Gras(人は皆草のように)”は、テーマとなるフレーズをとても丁寧にご指導いただきました。なかなか発音しづらいDやN、Zを母音のように音を響かせられるよう、繰り返し練習をしました。

    長田先生には来年1月にもお越しいただきます!

    ドイツレクイエム34回目

    2016.10.31

    10/29はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。
    午前は個人レッスン、午後は全体練習を見ていただきました!

    個人レッスンでは忘れがちな息の吸い方吐き方、
    姿勢、体の使い方などひとつひとつ丁寧にご指導くださいました。
    呼吸は歌にとってとても重要な要素です。
    美しい歌を歌うためには丁寧な呼吸が必要で、
    それ以上に吸いすぎないこと、
    吐きすぎないようにすることを教えていただきました。

    午後は全体練習。
    各小曲を見ていただきました。

    小曲は以下の曲目です。
    マルティン・ルター「神はわがやぐら」、
    ハインリヒ・シュッツ「涙と共に種まく人は」、
    J.S.バッハ 教会カンタータ第80番「神はわがやぐら」
    (宗教改革記念日のためのカンタータ)
    第8番「神の言葉を人々はそのままにして」、
    J.S.バッハ (フェリックス・メンデルスゾーン編)
    マタイ受難曲より第47番「いつか私が去りゆくとき」。

    コラールの1つ1つの始まりの和音と終わりの和音を確認し、
    どの音に向かうのか、どの音を目指すのか、
    注意しながら練習しました。

    ドイツ音楽の父と呼ばれるシュッツの「涙と共に種まく人は」では
    ポリフォニーの形態を分析し、整理しながら練習をしました。

    そのあと、ドイツレクイエムは2番の復習をしました。
    ソプラノは大変高い音を軽々と出さなければいけないのですが、
    ぶつけずに広がりがある声になるようご指導いただきました。

    次回は11/5長田雅人先生をお迎えしての練習です。
    楽しみです!

    ドイツレクイエム33回目

    2016.10.31

    10/22午前中はメゾソプラノ立川かずさ先生のボイトレ、
    午後は常任指揮者木村康人先生の練習でした。

    午前中は個人レッスンとアルトグループレッスン。
    立川先生は新国立劇場など一流の舞台で活躍されており、
    お忙しい中私達のためにお越しくださいました。

    アルトグループレッスンでは、
    「おなかの底を体感する」立川先生ならではのレッスンや、
    舞台で歌を歌うための表情や声の出し方など、
    基本を丁寧に教えてくださいました。
    午後の練習でも、発声は立川先生に見ていただきました!

    そのあと、常任指揮者木村康人先生に、
    小曲とドイツレクイエムを見ていただきました。

    小曲は以下の曲目です。
    マルティン・ルター「神はわがやぐら」、
    ハインリヒ・シュッツ「涙と共に種まく人は」、
    J.S.バッハ 教会カンタータ第80番「神はわがやぐら」
    (宗教改革記念日のためのカンタータ)
    第8番「神の言葉を人々はそのままにして」、
    J.S.バッハ (フェリックス・メンデルスゾーン編)
    マタイ受難曲より第47番「いつか私が去りゆくとき」。

    ドイツ宗教音楽の荘厳で美しい旋律を重くしすぎないよう、
    丁寧に歌いました!

    ドイツレクイエム32回目

    2016.10.31

    10/15はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。
    午前中は個人&バスグループレッスン。
    ひとりひとりの癖や良いところを丁寧に見ていただきました。

    バスのグループレッスンでは、
    最近「バスパート内で男声合唱をする」練習をしています。
    今回は新譜が配られ、午後の練習で発表することに。
    皆で譜読みを行いました。

    午後は全体練習。
    発声を見ていただいた後、まずは小曲を練習しました。

    小曲は以下の曲目です。
    マルティン・ルター「神はわがやぐら」、
    ハインリヒ・シュッツ「涙と共に種まく人は」、
    J.S.バッハ 教会カンタータ第80番「神はわがやぐら」
    (宗教改革記念日のためのカンタータ)
    第8番「神の言葉を人々はそのままにして」、
    J.S.バッハ (フェリックス・メンデルスゾーン編)
    マタイ受難曲より第47番「いつか私が去りゆくとき」。

    どれも大変短いですが、歌いごたえは十分。
    宗教音楽の重厚な美しさを味わうことができます。

    小休止でバス男声合唱発表会タイムがきました。
    歌ったのは「菩提樹」と「すいかの名産地」。
    すいかの名産地を歌ったら、ドアに子供の姿が!
    楽しそうに聴いていました。
    喜んでもらえてなによりでした。

    その後、ドイツレクイエムを復習しました。
    軽やかで細かいフーガ、重厚な斉唱など、
    その名のとおり、ドイツ音楽の美しさをすべて感じます。

    大曲ですが、音楽の美しさを出し切れるよう頑張りました!

    ドイツレクイエム31回目

    2016.10.11

    先週土曜日の午前中は、
    オーケストラ(東京トリニティ祝祭管弦楽団)の弦練、
    午後は合唱団の全体練習でした。

     

    午前中はオケの初練習。
    朝早くからお集まりくださったオケの皆さま、
    本当にありがとうございます!

     

    大浦智弘先生のご指導でゲストコンサートマスターの平山さん、
    アシスタントコンサートマスターの加藤さんにもご参加いただき、
    弦楽器のみでじっくりと練習してくださいました。

     

    午後は今度は合唱団の練習でした。
    こちらも大浦先生にご指導いただきました。

    ドイツ語の発音を意識した発声を丁寧にしていただいた後、
    まずはマルティン・ルター「神はわがやぐら」の練習。


    ドイツ語の21とも22ともいわれる母音を、
    発音練習の中でひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。

    そのままバッハカンタータ80番「神はわがやぐら」終曲と、
    シュッツ「涙とともに種まく人は」の練習をしました。


    特にシュッツは不安なところ、練習が必要なところをチェックできるように、

    2つにわかれて歌いあうなど、密度の濃い練習をしました。

    おかげでだいぶ整理がついてきました。

     

    最後はブラームス「ドイツ・レクイエム」の4番と3番の復習をしました。

    ドイツ語の発音があやふやにならないよう、こちらも丁寧にご指導いただきました。

    次回はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム30回目

    2016.10.03

    10/1の練習はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした

     

    まずは発声をご指導いただいたあと、
    シュッツの「涙とともに種まく人は」の歌詞つけをしました。

    ずっと取り組んでいるブラームスとは時代もずいぶん違い、
    どのパートも独立してしっかり歌うことが求められます。

    ドイツ初期バロックの雰囲気を感じながら、
    ひとつひとつ繰り返し練習をしました。

     

    その後、バッハの宗教改革記念日のためのカンタータ、
    80番の終曲コラール「神の言葉を人々はそのままにして」と、
    メンデルスゾーン版マタイ受難曲「いつか私が去りゆくとき」の
    歌詞つけと音取りの復習をしました。

     

    シュッツに比べるとバッハはブラームスに近づいた感じがする中、
    内声の動きがとても複雑で美しく、
    こちらも丁寧に音取りと発音を繰り返しました。

     

    最後はブラームス「ドイツ・レクイエム」の3番の復習をしました。
    ブラームスまでくると、だいぶ安心感が出てきました。
    難しいフーガで臨時記号がたくさんつくため、
    あせって歌い飛ばしてしまいそうになりますが、
    こちらもひとつひとつを慎重に歌い、
    拍を数えていきたいと思います。

     

    次回は大浦智弘先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム29回目

    2016.10.03

    9/24は午前中はヴォイストレーナー糸川絵美先生のレッスン、
    午後は常任指揮者木村康人先生の練習でした。

     

    午前中は糸川先生の個人レッスンで、
    歌で大切な呼吸とフレーズ、立ち方など、
    とても細かく丁寧にご指導いただきました。

     

    午後は常任指揮者木村康人先生の練習でした。
    来年の1月にメインプロで演奏する、
    ブラームス「ドイツ・レクイエム」の作曲された背景や構成、
    旋律に出てくるMottosの使用方法の素晴らしさなどについて、
    座学でご指導いただきました。

     

    まだ若かりし頃のブラームスが、
    どのような環境の変化によって変わっていったか、
    ドイツ・レクイエムがどのように生まれていったかなど、
    楽しく教えてくださいました。

     

    その後、実際に楽曲を通して、
    パズルのように使われているMottosを体感しながら、
    2番3番を丁寧にさらっていただきました。

     

    普段、音と歌詞を歌うだけで手いっぱいになりがちなのですが、
    学術的なアプローチで楽曲に触れる機会が持てて、
    大変贅沢な練習となりました!

    ドイツレクイエム28回目

    2016.09.23

    先週の午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスン、
    午後は初登場の大浦智弘先生の練習でした。

     

    午前中は個人とソプラノパートのグループレッスン。
    個々が持つ声の良さの伸ばし、癖を直すのはもちろんですが、
    「最近、前より歌いにくくなって……」
    「この曲のときだけ、歌うとのどが痛い」
    など、合唱団で取り組んでる曲での悩みを相談できるのも、
    団でお願いしている先生に見ていただけるレッスンの良いところ。

     

    歌う範囲が曲と自分だけではなく、
    周りのメンバーとも寄り添い方向が同じ向きになるように、
    丁寧にご指導いただきました。

     

    ソプラノパートのグループレッスンでは、
    ブラームス「ドイツ・レクイエム」の5曲目のソプラノソロを
    メンバーそれぞれ歌えるようにご指導いただきました。

     

    夢のように美しい5曲目のソプラノソロは、
    誰もが憧れる曲ですが、同時に大変難しい曲でもあります。
    ひとりひとりがこの曲を通じて、大きな学びを得られるよう、
    これからも随時行っていきたいです。

     

    午後は今回初めてご指導いただく大浦智弘先生の練習でした。
    まず、マルティン・ルター「神はわがやぐら」と、
    J.S.バッハ 教会カンタータ第80番「神はわがやぐら」

    (宗教改革記念日のためのカンタータ)から、
    第8番「神の言葉を人々はそのままにして」の音取りをしました。

     

    最初に大浦先生がご指導くださったのは、
    「限界まで息を吐くこと」でした。

    「歌を歌うとき、日常レベルの呼吸にしない。
     音楽を表現するためには日常を超えた息で」
    とおっしゃっていたのが大変印象的でした。

     

    その後、ブラームス「ドイツ・レクイエム」の5、6、7番の復習。
    特にドイツ語の発音を丁寧にご指導いただきました。
    「色が変わるように、鮮やかに」ドイツ語の母音の色彩を出すには
    まだまだ時間がかかりそうですが、
    ひとつひとつできるようになっていきたいと思います!

     

    明日は常任指揮者木村康人先生の練習です。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム27回目

    2016.09.14

    先週土曜日はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。

     

    午前中は個人&バスパートのグループレッスン。
    プライベートレッスンでは、
    「たった1時間でどうして!?」というくらい、
    声がどんどん美しく変わっていきます。

     

    指導なさっていることはとても基礎に忠実な内容で、
    リラックスして余計な力を抜き、
    息の通り道を筋力で広げ、口を良く開けて、
    鼻腔に良く響かせながら声を出すというものなのですが、
    それが人によって癖が様々。。。

     

    それを少しずつ少しずつ整え、
    響きの純度の高い声が出てくる姿は、
    聴いている私が嬉しくなるほどです。

     

    バスパートのグループレッスンは、
    出席率のよいメンバーがさらに上を目指すべく、
    同声三声「菩提樹」をバスパートだけで歌う練習をしました。

     

    発声の方向性や目指すものが整ってくると、
    バスパートのメンバーがひとつの楽器になったかのような、
    一体感のある和音が出てきました。
    午後の練習で披露していただきましたが、
    拍手喝さいで実に良い演奏でした。

     

    午後は全体練習。
    発声を見ていただいた後、
    シュッツの「涙とともに種まく人は」を歌いました。

     

    ドイツバロックの祖ハインリヒ・シュッツの、
    名曲中の名曲であるこの曲。
    緊張と躍動感とが交互に出てくる
    大変ドラマチックな構成になっています。

     

    ルネサンスやバロック期の曲は、慣れないと大変ですが、
    慣れてくると呼吸をするように自然に歌えるようになります。
    「はじめに言葉があった」と聖書にもあるように、
    言葉自体の美しさを旋律で表現しているので、
    いかにもルター派音楽らしい曲です。

     

    その後、ブラームス「ドイツ・レクイエム」2,3,4番の復習。
    2,3番の難しいフーガを中心に、
    言葉と音を丁寧にさらっていただきました。

     

    ドイツレクイエムはとてもしつこくドレミの音名で歌いましたが、
    言葉がついて間もなくて音があやふやになる今のようなとき、
    ドイツ語で迷ってもドレミで覚えてるので、
    正確な音を歌える確率があがります。

     

    地道な練習が助けてくれるのはこんなとき。
    毎回の積み重ねが演奏をより良いものへと押し上げてくれます。

    次回は今期からお呼びします大浦智弘先生の練習です。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム26回目

    2016.09.06

    先週の午前中はテノール歌手の前田ヒロミツ先生によるボイトレ、
    午後は常任指揮者木村康人先生の練習でした。

    午前中は前田ヒロミツ先生によるプライベートレッスンと
    テノールとソプラノのグループレッスン。

    合唱で歌うというと、「そろえやすい声」を出そうとして、
    「息交じりの声」「響かない薄い声」を出しがちですが、
    それでは声が遠くまで聞こえません。

    個人レッスンでもグループレッスンでも、
    声はあくまで遠くまで響く出し方・体の使い方で、
    でも周りと溶け合う歌い方を教えていただきました。

    午後は常任指揮者木村康人先生の練習でしたが、
    全体の発声も前田先生に教えていただきました。

    木村先生の練習では、ドイツレクイエムの全曲を通して、
    全体像の把握や音楽のつくり方を教えていただき、
    記号のクレッシェンドと文字で書かれたクレッシェンドの違いや、
    合唱部分とオケでの強弱記号の違いなど、
    楽曲の理解を深める指導をしていただきました。

    今週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム24回目&25回目

    2016.09.02

    8/20はヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスンと練習でした。
    この日はバス、アルト、ソプラノのグループレッスンで、
    各パートの課題を解消するべく、ご指導いただきました。

    最近実力がめきめき上昇してきたバス。
    発声の方向性が良くそろってきたので、
    さらなる課題として「パート内でアンサンブル」練習をしました。

    課題曲はシューベルトの菩提樹。
    今回は同声3声にアレンジされいるこの曲を、
    バスメンバーだけで美しくハモる練習をしました。

    アルトとソプラノは首の力を抜いて、声をそろえる練習。
    アレクサンダーテクニークのメソッドに似た、
    体の力を抜く練習もたくさん行いました。

    午後は全体練習。
    シュッツの「涙とともに種まく人は」の音取りと、
    ドイツレクイエム2番3番の歌詞つけを行いました。

    ドイツ語の基本的な発音ルールと、
    歌詞の読み方の練習を行いました。

    8/27はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。
    この日もシュッツの「涙とともに種まく人は」の音取りと、
    ドイツレクイエム3~5番の歌詞つけを行いました。

    各母音と口の開け方、下の位置、
    それから歌う声と発音など、丁寧にご指導いただきました。

    シュッツもドイツレクイエムも、
    歌詞が付けばつくほど歌いやすくなります。

    明日は常任指揮者木村康人先生の練習です。
    楽しみです。

    8/13東京音楽大学様主催公演バイエルン州立青少年オーケストラ「平和の響き」コンサート

    2016.0814

    昨日、東京音楽大学様主催公演、

    バイエルン州立青少年オーケストラ「平和の響き」コンサートが終演いたしました。

     

    私達はアンコール「花は咲く」で賛助として出演させていただきました。

    今回の平和祈念公演のために編曲されたソプラノ独唱、テノール独唱、

    ヴァイオリン独奏、オーケストラと二重合唱という大変大きな編成での演奏。

     

    丸の内のビジネス街で東京駅をバックに野外コンサートという、

    おそらく史上初のクラシックコンサートに参加させていただき、

    大変貴重な経験をさせていただきました。

    お声がけいただきました東京音楽大学様、

    誠にありがとうございました。

     

    また、総勢200名となる各合唱団の皆さまと交流させていただき、

    音楽の輪、合唱の輪が広がりましたことを大変うれしく思います。


    素晴らしいマエストロ、素晴らしいソリスト、

    そして素晴らしいオーケストラの皆様と共演でき、大変光栄でした。

    東京音楽大学様の音楽教育に対する真摯な姿勢と実行力に大変感動いたしました。

    昨夜はお暑い中、1000人を超えるお客様がお越しくださったのとのこと。

    ご盛会おめでとうございました。

     

    8/13東京音楽大学様主催公演

    バイエルン州立青少年オーケストラ平和祈念コンサート東京公演

     

    2016年8月13日(土) 19:00開演(18:30開場)
    場所:東京駅前行幸通り(特設ステージによる野外コンサート)
    演奏:バイエルン州立青少年オーケストラ×東京音楽大学
    指揮:ニコラス・ラウス

    ヴァイオリン独奏:周防 亮介

    ソプラノ独唱:水野 友貴

    テノール独唱:吉田一貴
    曲目:武満徹:弦楽のためのレクイエム

       チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
       ドヴォルザーク:交響曲第7番

    アンコール:岩井 俊二作詞 菅野 よう子作曲「花は咲く」

    ドイツレクイエム23回目

    2016.08.12

    先週土曜日は、午前中はヴォイストレーナー渡部智也先生のレッスン、午後はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。

     

    午前中は個人&ソプラノのグループレッスンでした。
    個人レッスンはいつも行っている発声と今回から練習用の歌曲を中心に、それぞれの個性を伸ばし、癖を直すように丁寧に見ていただきました。

     

    ソプラノのグループレッスンは、8人とおよそ半分ほどの参加でしたが、「声をどう出すか」「音の取り方」「口の開け方」など、丁寧にご指導いただきました。

     

    午後は全体練習。
    ありがたいことにメンバーが増えて来て、「ピアノの音が聞こえにくい」とのご要望にこたえるため、今回からアンプを導入しました!
    これなら良く聴こえます。何百人になっても大丈夫です!

     

    練習は、まず発声を見ていただいたあと、明日本番の東京音楽大学様主催、バイエルン州立青少年オーケストラ平和祈念コンサートの練習をしました。

    旋律に乗って好きなように歌うのではなく、
    言葉のアクセントやフレーズをひとつひとつ丁寧に、息をコントロールしながら、周りとの音を確かめながら歌いました。

     

    その後、ブラームス「ドイツレクイエム」の7番歌詞つけの復習と、6番の歌詞つけを行いました。

    ドイツレクイエムはドレミで歌っても充分に美しいのですが、歌詞がつくと難しい音や高い音を歌うとき、言葉が声を助けてくれました。

    まだまだ、発音を身につけるには時間がかかりそうですが、一歩一歩頑張りたいと思います。

     

    次回は8/20ヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです。

    ドイツレクイエム22回目

    2016.08.03

    先週の土曜日はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした。

     

    午前中はバスのパート練習。
    ブラームスの「ドイツ・レクイエム」の、
    難しくて長い3番6番の復習をしました。

     

    午後は全体練習で、まずは発声を見ていただいたあと、
    来週行われるバイエルン州立青少年オーケストラ様演奏会の練習、
    その後、ドイツレクイエム7番の音取りと歌詞つけを行いました。

     

    7月後半ということもあり夏休みムードが高く、
    夜の花火大会に向けてサマードレスや浴衣姿のメンバーもちらほら。
    旅行で国内・海外に行ったメンバーからお土産が配られるなど、
    華やいだ練習になりました。

     

    次回もアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム21回目 その2

    2016.07.25

    午後は全体練習。

    と、その前に有志による「ドイツ語発音練習会」がありました。

     

    「英語はなんとか勉強してきたけど、ドイツ語って……?」
    というメンバーのために、
    ベテランメンバーが厚意で開いてくれました。

     

    先週から、ドイツレクイエムに歌詞を付け始めています。
    1/15の演奏会で歌う曲はオールドイツ語。
    今からコツコツ練習です。

     

    ドイツ語発音練習会は不定期で開催してくれるとのこと。
    初心者もベテランも地道にがんばります!

     

    その後、全体練習で、
    ブラームスのドイツレクイエム7曲目を音取りしました。
    3月から始まったドイツレクイエムもやっと終曲へ。
    何度も音取りを繰り返してようやくたどり着きました。
    (とはいえ、また最初から歌詞を付け直すのですが)

     

    柔らかく美しい旋律を各パートで歌いあい、
    やがてフーガになります。
    1月の本番で美しく歌えるように、
    今からコツコツ練習しました。

     

    そのあと、8/13本番の東京音楽大学様主催の、
    バイエルン州立青少年オーケストラ平和祈念コンサート
    の練習をしました。
    私達はアンコールでお手伝いさせていただくので、
    曲目はあえて書きませんが名曲を歌わせていただく予定です。

     

    最後はハインリヒ・シュッツ Heinrich Schütz 1585 - 1672
    「Die mit Tränen säen werden mit Freuden ernten
    (涙とともに種まく人は喜びの歌と共に刈り入れる)」SWV 378
    の音取りをさわりだけ行いました。

     

    これまで、私達はバッハ以降の曲目を歌ってきましたが、
    今回初めてそれ以前の曲を歌います。

     

    ドイツ音楽の歴史の中で、
    バロック初期の最も重要な音楽家と言われるシュッツ。
    彼が生きた時代、ドイツは三十年戦争のひどい戦乱の中で、
    多くの国民と、音楽をはじめとする芸術文化の大半を失いました。

     

    その混乱と苦難の中でも、
    シュッツはドレスデンで数多くの作曲と演奏に従事します。
    その結晶が数々の名曲を生み出し、
    「ドイツ音楽の父」と呼ばれるようになりました。
    その後、J.S.バッハの手により、
    ドイツバロック音楽は見事な発展を遂げます。

     

    バッハ以前の曲はこれまで歌ったことのないメンバーが多く、
    戸惑いの多い音取りになりましたが、
    何度も練習して一歩一歩身につけていきたいと思います。

     

    今週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム21回目 その1

    2016.07.25

    先週はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。

     

    午前中は個人&グループレッスン。
    今週は女声ばかりの「なでしこレッスン」でした。

    先々週お越しいただいたときに教えてくださった、
    「上下前後の力を使ってバランスの良い声を出す」、
    「腹式呼吸で腹斜筋だけに頼らない呼吸の仕方」を、
    丁寧に見ていただきました。

     

    繰り返しになりますが、
    合唱では「よく腹式呼吸で息を吸って」と言われます。

    「腹式呼吸って???」とよくわからないまま、
    チャレンジすると、おなかの筋肉をぎゅっと固くしてしまったり、
    体全体が力んでしまったり。

     

    なぜ腹式呼吸の必要があるかというと…。
    胸式呼吸は胸や肩を動かして呼吸をするので、
    呼吸のたびに筋肉に力が入ってしまい、
    それらと筋肉がつながっている首回りの筋肉まで、
    付随して固くなってしまいます。

     

    声帯は声帯とその周りの筋肉などが伸び縮みして、
    音を出し、音程を変えています。
    肩や胸など周辺筋肉が固くなってしまうと、
    声を出す筋肉などにも影響を与えてしまうのです。

     

    美しい歌を歌うという目的のために、
    声帯の周辺筋肉が力まないようにする必要があり、
    その手段として腹式呼吸を行っているのです。

     

    とはいえ、腹式呼吸をすると言っても、
    初心者にはまだ筋肉を動かし慣れてないかったり、
    あまり筋肉がついてないので難しくなります。

     

    そこで、骨盤を動かして筋肉を補い腹式呼吸を行います。
    息を吸うときは骨盤の下側が後ろを向くように、
    息を吐くときは骨盤の下側が前を向くように動かすと、
    筋肉ができていなくても腹式呼吸をしやすくなります。

     

    また、骨盤を意識して動かすことで、
    呼吸が浅くならず、また上半身に余計な力が入りにくくなります。
    積極的に取り入れていきたいですね。

     

    グループレッスンではひとりひとりの癖や個性に応じて、
    丁寧にアドバイスをしていただきました。

    長くなるので続きます。

    7/17 Nodus Secundus

    ~ノドゥス セクンドゥス ピアノと言葉~

    2016.07.21

    7/17は今期よりご指導いただく、
    指揮者の大浦智弘先生の演奏会に伺いしました。

     

    満席になったやなか音楽ホールのあたたかい雰囲気の中、
    歌とピアノと語りで綴られるコンサート。
    まるで「友人・ブラームス」から手紙をもらったかのような、
    親しみ深い演奏会でした。

     

    ご盛会おめでとうございました!
    次回も楽しみです。

     

    Nodus Secundus~ノドゥス セクンドゥス ピアノと言葉~ 
    Vol.2 「ペルチャハからの便り~Die Briefe aus Po”rtschach~」

    BRAHMS ~夏のある日、湖畔にて~ 
    《日曜日》Sonntag Op. 47-3
    《湖上にて》Auf dem See Op.59-2
    《雨の歌》Regenlied Op.59-3
    《夕方の雨》Abendregen Op. 70-4
    《春の恋はこよなくて》Es liebt sich so lieblich im Lenze Op. 71-1

    Sinfonie Nr.2 ~ブラームス 交響曲第2番~ 
    ※作曲者によるピアノ連弾版での演奏

     Piano:伊藤 亜紀 / 大浦 智弘
     Baritone:大島 嘉仁  Reading:前川 クニコ  
     Musical assistant 蛸島 大

    2016/7/17(日)14;30開場   15:00開演

    やなか音楽ホール(JR西日暮里駅徒歩4分) 
    チケット 全自由席 3000円
    チケットお申込み・お問い合わせ
    Nodusu Secundus Tel:080-6034-8048(大浦) 
            E-mail: nodus.secundus.jp.csh@gmail.com

    7/3ショスタコーヴィチ生誕110年記念コンサートの写真

    2016.07.20

    7/3に行われたショスタコーヴィチ生誕110年記念コンサートの写真が届きました!

    たった3週間弱しかたっていませんが、とても楽しかったです。

     

    ラフマニノフ「晩祷」では舞台前面で歌わせていただき、
    ショスタコーヴィチのオペラ「ラヨーク」では、
    客席前列で歌ったり演技をさせていただきました。

     

    距離が近かったためか、お客様も一緒に拍手してくださったり、
    「アッサ!」と一緒に掛け声をかけていただいたりと、
    舞台と客席が一体となった素敵な体験をさせていただきました。

     

    聴きに来てくださったお客様、先生方、オーケストラの皆さま、
    スタッフの皆さま、応援してくださった皆さま、
    誠にありがとうございました!

    ドイツレクイエム20回目 その2

    2016.07.19

    (続き)
    午後は全体練習。

     

    まず、発声を見ていただいた後、
    ブラームスの「ドイツレクイエム」第6番前半を復習、
    後半を音取りしました。

     

    ドイツレクイエムはソプラノテノールの高声は、
    ものすごく音が高くて大変なのですが、
    「いかにのどを絞めずに同じポジションで歌うか」
    をテーマに、丁寧にさらっていただきました。

     

    そのあと、J.S.バッハ(メンデルスゾーン編)の
    マタイ受難曲第47番”Wenn ich einmal soll scheiden”
    (いつか私が去りゆくとき)を音取り。

     

    このコラールは4声のとてもシンプルな小曲ですが、
    どのパートも主旋律と言っていいような美しさがあり、
    マタイ受難曲の中でも名曲中の名曲です。
    と同時に難しくもあるため、集中して音取りをしました。

     

    と、ここで午前中のバスグループレッスンでの成果発表へ。
    バスメンバーだけで披露していただきました!
    音色がそろっていて素敵でした。

     

    最後にドイツレクイエム1番の歌詞をつけました。
    ドイツ語の発音を渡部先生が丁寧に教えてくださったので、
    初心者はわかりやすく、ベテランもとても良い復習になりました。

    ドイツレクイエムは歌詞がつくと旋律だけでも十分美しいのに、
    音楽が生き生きとしました。
    これからどんどん歌詞をつけていきたいですね。

     

    次回は糸川絵美先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム20回目 その1

    2016.07.19

    先週土曜日はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。

     

    午前中は個人&グループレッスン。
    なんと、この日は、3コマあるうちすべてバスメンバーのみの、
    「Bass・漢レッスン」でした!

     

    先週の糸川先生のレッスンに引き続き、
    渡部先生にも「腹筋の使い方・歌うときの体のあり方」を
    ペットボトルを使って教えていただきました。

    腹式呼吸で息を吸うときも吐くときも、腹筋を固くせずに広げるだけ。
    「ウッ」と固くすることがないよう、
    ペットボトルを当てて確認しながら呼吸の練習をしました。

     

    バスのメンバーによるグループレッスンでは、
    パート内で声がそろってきたので、
    もうワンランク上の練習をということで、
    「バッハのコラールをバスのメンバーだけで歌いハモる練習」をしました。

     

    今取り組んでいるJ.S.バッハ(メンデルスゾーン編)の
    マタイ受難曲第47番”Wenn ich einmal soll scheiden”を使い、
    (いつか私が去りゆくとき)
    バスメンバーだけで歌う練習をしました。

     

    普段歌いなれないパートを各自音取りしなんとも不安が募りましたが、
    ソプラノアルトテノールバスと分かれるよりも
    全体の響きがそろっていてまた違った趣があります。
    午後の練習でみんなに披露することに……。

    長くなるので続きます。

    ドイツレクイエム19回目

    2016.07.10

    昨日はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。
    本番後ということもあり、7名の皆さまが見学にお越しくださいました。
    今週はソプラノの方が入団してくださいました!
    とてもうれしいです♪

     

    午前中は個人レッスン。
    今回は「上下前後の力を使ってバランスの良い声を出す」、
    「腹式呼吸で腹斜筋だけに頼らない呼吸の仕方」など、
    基礎的でありますが大事な部分を丁寧に見ていただきました。

     

    合唱ですと、「よく腹式呼吸で」と言われますが、
    いきなりおなかの筋肉に頼ろうとすると、
    初心者にはまだ筋肉がついてないので難しくなります。

     

    そこで、骨盤を動かして筋肉を補い腹式呼吸を行いました。
    息を吸うときは骨盤の下側が後ろを向くように、
    息を吐くときは骨盤の下側が前を向くように動かすと、
    筋肉ができていなくても腹式呼吸をしやすくなります。

     

    また、骨盤を意識して動かすことで、
    呼吸が浅くなりにくく、高い音を出すときも浮きにくくなります。
    ドイツレクイエムは音が高いので、
    積極的に取り入れていきたいですね。

     

    午後は全体練習。
    ブラームスのドイツレクイエム6曲目の音取りを行いました。
    6曲目は、最初は静かに、だんだんと力強くなり、
    大きなフーガをファンファーレのように歌います。

    音の高低が激しく、内声は音程自体とても難しいのですが、
    各パート発声を見ていただきながら、
    丁寧にさらっていただきました。

     

    「次のページをめくってびっくりしないように、
     次の音を書いておくといいですよ」
    とアドバイスをいただいたので、
    池袋のヤマハさんでとても便利なテープを購入しました。
    これでばっちりです!

     

    次回はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    ショスタコーヴィチ生誕110年記念演奏会

    2016.07.04

    昨日はショスタコーヴィチ生誕110年記念演奏会でした。


    東京都内は気温が35度を超える中、
    多くのお客様にお越しいただきました!
    誠にありがとうございました。

     

    今期は初めてのロシア語(&教会スラブ語)、
    ラフマニノフ「晩祷」では初めてのアカペラ、
    ショスタコーヴィチの「反形式主義的ラヨーク」では、
    初めてのオペラと初めて尽くしの演奏会でした。

     

    いろいろと戸惑うことやアクシデントの多いシーズンでしたが、
    古くからいる団員、新しく参加してくれた団員が一丸となって、
    初めてのものに挑んだ演奏会でした。
    無事に終わって何よりでした!

     

    お越しいただいた皆様からは大変好評をいただき、
    とてもうれしく思います。
    ありがとうございました。

     

    打ち上げでは先生方をはじめオケの皆さんとも楽しく交流でき、
    本当にうれしかったです!
    次回は1月の本公演に向け来週から頑張ります!

     

    ご指導いただきました先生方、
    お越しいただきました皆さま、
    応援してくださった皆さま、
    本当にありがとうございました!

    ショスタコーヴィチ生誕110年記念演奏会GP

    2016.07.02

    今日の午後は新宿文化センターにて、
    ショスタコーヴィチ生誕110年記念演奏会のGPでした。
    いよいよ明日が本番です!

     

    まずはお昼。
    新宿文化センターの2Fレストランにて、
    オムハヤシをいただきました。
    ふわふわ玉子のオムライスは絶品です!

     

    来週から合唱祭が5日間行われるとのことで、
    事務室に合唱祭の案内もおかれており、
    すっかり夏の風物詩ですね。
    合唱祭に出られる皆さん、ぜひお召し上がりください♪

     

    私達の練習は、展示室にて行いました。
    まずラフマニノフ「晩祷」を通しました。
    一度通してから細かく最終調整を行い、
    明日の演奏にむけて仕上げをしました。

     

    その間にオケの皆さんも集まってきて、
    ラヨークのGPを行いました。
    こちらも一度通して、そのあとポイントを詰めました。
    それから演出の確認やダンサーズの個別指導など、
    最終調整を行いました。

     

    ラヨークのために用意された数々の打楽器は、
    一瞬一瞬で舞台の印象を決める大切なもの。
    ひとつひとつの楽器を本番でぜひお聞きいただきたいです!

    明日の本番が楽しみです♪

    ドイツレクイエム18回目と晩祷16回目 その4

    2016.06.27

    ラヨークの後は、有志で「打ち上げの練習」をしに、
    今話題の東京ガーデンテラス紀尾井町へ。


    アジアン料理のおいしい「Dai」さんで、
    おいしいお酒とお料理をいただきました。


    10人以上で押し掛けたにもかかわらず、
    とても素敵な対応をしていただき感謝です。

     

    次回はいよいよGPです。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム18回目と晩祷16回目 その3

    2016.06.27

    アンサンブル大地の皆さんとマエストロ右近大次郎先生、
    午後ご指導いただいた渡部智也先生、早川枝里子先生と、
    赤坂区民センターホールで合同練習でした。

     

    午後練習のあった四谷保健センターから、
    夜練習をする赤坂区民センターは徒歩で30分ほどです。

     

    団長から、
    「夜練まで時間があるけど飲まないでね!」
    と釘を刺された一行は、
    ビールではなく「わかば」のたい焼きを片手に、
    わいわい移動しました。
    わかばのたい焼き、やっぱりおいしいですよね。

     

    赤坂区民センターにつき、
    まずはラフマニノフ「晩祷」の並び確認をしたあと、
    アンサンブル大地の皆さん、マエストロ右近大次郎先生、
    午後ご指導いただいた渡部智也先生、早川枝里子先生と、
    ショスタコーヴィチのオペラ「ラヨーク」の練習をしました。

     

    管弦楽の響きは音色の複雑さや面白さが違いますね。
    今回のラヨークはいろいろな楽器が楽しめます。
    特に打楽器にはご期待ください!

    ドイツレクイエム18回目と晩祷16回目 その2

    2016.06.27

    先週の午後はヴォイストレーナー渡部智也先生の全体練習。
    ショスタコーヴィチ生誕110年記念演奏会もいよいよ今週です!
    大詰めの練習でした。

     

    まずはブラームス「ドイツ・レクイエム」の
    6曲目の音取りをしました。

    6曲目は最初はゆるやかな旋律なのですが、
    徐々に力強さがましていき、テーマとなるフレーズに入ります。
    次回は翌日の本番のGPがあるため、
    ブラームスはお休みですのでしっかり覚えておきたいです!

     

    次はラフマニノフ「晩祷」の練習。
    来週本番ですので、こちらはいよいよ仕上げです。
    最初は戸惑った教会スラブ語もだんだんなじんできました。
    一番最初のAminがとても難しいので、
    慌てずしっかり音を重ねていきたいと思います。

     

    最後はショスタコーヴィチ「ラヨーク」です。
    今週も「アンサンブル大地」の皆さんが遊びに来てくださり、
    和気あいあいとした練習になりました!

     

    初オペラということもあり、演技に戸惑ったりもしましたが、
    今ではすっかり調子に乗ってしまい、渡部先生から、
    「そこ、最初はもうちょっと抑えて」と指導されてしまったり。
    小道具や楽しい演出が盛りだくさんです!

    さらに続きます♪

    ドイツレクイエム18回目と晩祷16回目 その1

    2016.06.27

    先週は午前中は個人&グループレッスン、
    午後はヴォイストレーナー渡部智也先生の全体練習、
    夜は来週共演するアンサンブル大地の皆さんと合同練習でした。

     

    午前中はバス渡部智也先生の個人レッスンと、
    先週のテノールの前田ヒロミツ先生にに引き続き、
    メゾソプラノ立川かずさ先生をお呼びして、
    アルトパートの特別レッスンを行いました。

     

    渡部先生の個人レッスンでは、
    個々の癖や長所に合わせた細かいご指導をしてくださいました。
    レッスンは定期的に行うことにより、
    癖が徐々になおり、長所がゆるやかに伸びる姿がわかりますね。
    ひとつひとつ丁寧に教えていただきました。

     

    今回はじめてアルトのメンバーを見てくださった、
    メゾソプラノの立川かずさ先生。
    オペラのキャストやソロコンサートなどはもちろんのこと、
    新国立劇場合唱団等のアンサンブルプレイヤーとしても、
    一流の舞台で幅広く活躍なさっています。

     

    今回は「アルトの目指す声のお手本」となっていただくべく、
    おいそがしい中、わざわざお越しくださいました。

     

    基本的な姿勢や発声の仕方、
    「歌を歌うということ」「音楽を人に伝えるということ」、
    「舞台に立つということはどういうことか」など、
    すぐに役立つことをとてもわかりやすく教えてくださいました。

     

    それから、なかなかわかりにくい、
    腹式呼吸の「腹の底」を体感できる方法を教えていただいたり、
    目線や表情筋と声の関係を丁寧に説明していただいたりと、
    自分たちでも声が変わっていくのがよくわかりました。

    またぜひお越しいただきたいです♪
    今回は長いので続きます。

    ドイツレクイエム17回目と晩祷15回目音取り

    2016.06.19

    昨日は午前中はヴォイストレーニング、午後は全体練習でした。

    午前中は前回の演奏会でモーツァルトレクイエムのテノールソロを歌ってくださった前田ヒロミツ先生をお呼びして、テノールメンバーの個人レッスン&テノールパートレッスンを行いました。

     

    立ち方や息の吐き方、筋肉の使い方など、
    ひとりひとりの癖や個性に合わせ丁寧に教えていただきました。
    メンバーの癖が矯正されるにつれ出てくる声が良くなり、
    レッスンの重要性を改めて感じました。

     

    ブラームス「ドイツ・レクイエム」のテノールは、
    他パートに比べ飛びぬけて難しく、
    その楽曲の中でテノールとしてどう歌うかなど、
    パート専門の先生ならではの視点でお教えいただきました。

     

    午後はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の全体練習でした。

    まずはラフマニノフ「晩祷」。半月後には本番です!


    ロシア語もお詳しい佐藤先生から、
    教会スラブ語の歌詞の発音やフレーズの歌い方など、
    丁寧にさらっていただきました。

     

    お互いよく聞けるように、パートを混ぜて歌ったりと、
    本番前の緊張感の中での練習でした。

    後半はブラームスの「ドイツ・レクイエム」5曲目を音取りしました。


    5曲目はソプラノソロが語るように歌い、
    それを支えるように、応えるように合唱が歌います。
    大変短い曲ですがその美しさを表現できるようにがんばります!

    次回はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム16回目と晩祷14回目音取り

    2016.06.13

    先週土曜日はヴォイストレーナー糸川先輩の練習でした。
    練習の見学に4名来てくださり、
    テノールの方が入団してくださいました!
    お忙しいところありがとうございました!

     

    午前中はプライベートレッスン。
    ブラームスの高音やフレーズのカギとなる半音階のとらえ方など、
    丁寧に教えていただきました。

     

    午後は全体練習。
    まずブラームス「ドイツレクイエム」の
    第四曲目の音取りをしました。

    穏やかな第一曲目、力強い第二曲目、
    難しいフーガの第三曲目ときて、
    第四曲目は第一曲目のように穏やかで美しい曲調に戻ります。
    とはいえ、簡単なわけではありません。
    後半を中心に音取りをしました!

     

    続いてラフマニノフ「晩祷」。
    難しい教会スラブ語の発音をリズム読みで復習した後、
    「細かい音符でいかに停滞させず、軽やかに音楽を進めるか」
    を教えていただきました。

     

    最後はショスタコーヴィチの「反形式主義的ラヨーク」。
    演出をまたみんなで確認した後、
    難しいロシア語の発音をリズム読みで復習しました。
    ロシア語の曲は歌詞が追い付いてくると、
    歌っていてスカッとしますね。

     

    練習後は懇親会。
    四谷三丁目の「FAIRFAX GRILL」に行きました。
    練習会場の近い四谷近辺は、
    おいしそうなお店がたくさんあるのですが、
    まだまだ未開拓。。。
     

    こちらではソースがよく乳化されたバーニャカウダや、
    お肉のようなマグロのグリルなどいただきました!

    次回はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです♪

    共演するアンサンブル大地様の練習にお邪魔しました

    2016.06.06

    昨日は7/3のショスタコーヴィチ生誕110年記念演奏会で共演するオーケストラのアンサンブル大地様の練習にメンバー5人で見学にお邪魔しました!
    あと1カ月で本番です。楽しみです!

    ドイツレクイエム15回目と晩祷13回目音取り

    2016.06.06

    先週土曜日はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。
    今回はお2人の方が見学に来てくださり、
    ソプラノの方が入団してくださいました!


    また、7/3に共演するアンサンブル大地の方も来てくださり、
    わいわいと活気のある練習になりました。

     

    午前中は個人&グループレッスン。
    基礎的な呼吸や姿勢、声のそろえ方、声楽に効く筋トレなど、
    丁寧に教えていただきました!

     

    グループレッスンはやればやるほど声がそろい、
    その声がパートの軸、そして合唱団の軸となるので、
    全体の技術向上には欠かせません。

     

    午後は全体練習。
    まずはブラームスの「ドイツレクイエム」。
    4番を音取りしました。

    激しい3番のあとの、うっとりするほど穏やかで美しい4番は、
    声を良くそろえ、その美しさを表現する必要があります。

     

    その後、ラフマニノフ「晩祷」を歌いました。
    「そろそろ、本番に向けて頑張りましょう」ということで、
    他のパートをよく聞けるように、
    それぞれパートバラバラに並んで歌いました。

     

    今回歌う曲は、ほとんど8声に分かれています。
    ですが、ソプラノ1とテノール1、バリトンとアルト1など、
    男女で同じ役割のパートが、同じ旋律をなぞることも多く、
    「お互いがどれだけ聴きあって合わせて歌えるか」
    が大きなポイントになります。

     

    最後はオケの方も交えて、
    ショスタコーヴィチのオペラ「ラヨーク」の練習をしました。

    演技の指導や歌い方についてなど、
    渡部先生にソロを歌っていただきながら、
    本番に向けて練習しました。
    もうあと一カ月で本番。
    来週はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム14回目と晩祷12回目音取り

    2016.06.01

    先週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした。
    4人の方が見学に来て歌ってくださいました!
    皆さま、ありがとうございました。

     

    発声を見ていただいた後、
    まずは7月本番のラフマニノフの晩祷から。

     

    どの曲も静かでありながら力強さを秘めていて、
    細かい音符でついゆっくり力みがちになるのですが、
    そこを柔らかくさらっと歌うようご指導いただきました。

     

    そうすることで、曲本来の美しさを引き出し、
    かつエネルギー消費も半分で済むとのこと。
    歌ってみると確かにその通り。

    息切れするように歌っていたフレーズが流れるようになり、
    とても楽になりました。

     

    そのあとはショスタコーヴィチのオペラ「ラヨーク」の練習へ。
    楽しいオペラなので私達もつい楽しみすぎてしまい、
    歌いだしで慌ててしまいました。(反省)

     

    オペラで出番が少ないからこその
    「確実な歌いだしを」ということで、
    細かく音取りをしていただきました。

     

    最後はやはりドイツレクイエムをちょっとでも歌いたくて、
    3番の後半のフーガを歌わせていただきました。

    来週は渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    蓮の会オペラ「アイーダ」

    2016.05.27

    先週土曜日行われた蓮の会さま主催のオペラ「アイーダ」を見に、
    川口リリアホールに伺いました。

    キャストの皆さんの美声と熱演に圧倒されました。
    当団のメンバーも参加しており、
    演技に歌にと大活躍でした。

    ご盛会おめでとうございました!

    ドイツレクイエム13回目と晩祷11回目音取り

    2016.05.23

    先週土曜日はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。

     

    先週に引き続き、
    7/3の演奏会でご一緒するオーケストラの方が
    お忙しいところ遊びに来てくださり、
    ついでに合奏をしてくださいました。
    大変贅沢な練習でした。

     

    午前中は個人&ソプラノのグループレッスン。
    広い会場でのびのびとレッスンをしていただきました。
    一人一人が持つ個性や癖を伸ばし矯正する個人レッスンと、
    パート内で響きの高さをそろえるグループレッスンでは、
    教えていただく内容がずいぶん違いました。

     

    ソプラノやテノールの高声は声質がそろいにくいため、
    (低~中声は音域で分類する傾向がありますが、
     高声は声質で分類するのはそのためかと思われます)
    「この音をどの響きの高さで歌うか」をそろえないと、
    音があっていても声がそろっていないように聴こえます。
    響きの高さをそろえるコツを丁寧にご指導いただきました!

     

    午後は全体練習。
    発声を見ていただいた後、
    ブラームスの「ドイツ・レクイエム」の1~3番を復習しました。
    慣れたようでイマイチ歌えていない細かな音を、
    丁寧に復習していただきました。

     

    その後、ラフマニノフの「晩祷」を練習しました。
    「そろそろ全体を通してみましょう」ということで、
    全曲ドレミで通した後、各曲の発音指導をしていただき、
    歌詞をつけて全曲歌いました。

     

    ロシア語の発音をするとき、以下をしっかり発音すると、
    とてもロシア語らしくなるとのこと。
    「ш(シ)・ч(チ)・ж(ジェ)
     у(ウー)・ю(ユー)*どちらもとても深く
     р(R巻き舌)・л(L)」

     

    最後は練習に遊びに来てくださったオケの方と一緒に、
    ショスタコーヴィチのオペラ「ラヨーク」の練習をしました。
    今回は楽譜を見ながらの演技になりますが、
    楽譜にメモを書いたり音取りをしたりと楽しい練習でした。

     

    来週は佐藤誠孝先生の練習です。
    楽しみです!

    テオフィル室内歌劇団第4回公演「ドン・ジョバンニ」

    2016.05.22

    今日は当団メンバーがタイトルロールを演じる、
    テオフィル室内歌劇団第4回公演「ドンジョバンニ」を聴きに伺いました。

     

    ドンジョバンニは全二幕の休みが少ないオペラ。
    そんな休憩が少ない中、
    皆さん熱演でとても素晴らしかったです。


    ご盛会おめでとうございました!

    ドイツレクイエム12回目と晩祷10回目音取り

    2016.05.19

    先週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。
    5/14の練習にも多くの見学者がお越しになりました!
    4名の皆さま、ありがとうございました。
    今週はバスの方が入団してくださいました。
    今期で12人目の新たなメンバーをお迎えでき、
    大変うれしく思います。

     

    午前中は個人レッスン。
    皆さん個々の悩みや癖を丁寧に指導していただきました!

     

    午後はまず発声を見ていただいたあと、
    ブラームスのドイツレクイエム3曲目の復習をしました。

    そのあと、ラフマニノフ「晩祷」の復習と歌詞をつけました。
    ロシア語はまだまだ不慣れですが、
    慣れてくると歌詞が付いた方が歌いやすくなります。

     

    後日練習音源を聴きましたが、
    「ラフマニノフのAve Maria」と言われる6曲目は、
    ロシア語の歌詞で歌うと繊細さと力強さが生まれ、
    ロシア音楽の底の深さを感じることができました。

     

    休憩の後は、
    ショスタコーヴィチのオペラ
    「反形式主義的ラヨーク」を練習しました。
    共演するオーケストラ「アンサンブル大地」の
    インペクとコンマスのお二人がお越しになりました。

     

    練習では、主演の渡部智也先生の歌が朗々と響く中、
    (渡部智也先生は4役を早着替えで演じます)
    みんなで歌ったり、演技をしたり、踊ったりと、
    盛りだくさんの内容でした。

     

    東京トリニティコールでは初のオペラ出演となりますが、
    メンバー一丸となって頑張っています。

    今週も渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム11回目と晩祷9回目音取り

    2016.05.09

    先週土曜日はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。
    見学には多くの方がお越しくださり、とてもありがたいです。
    アルトに新しいメンバーをお迎えいたしました。

    午前中は個人&アルト&バスグループレッスン。
    「歌を歌うときは腹式呼吸が良いといわれるがなぜか」
    「具体的にどこをどう使うのか」
    など、理論的に、実践的に訓練をしていただきました。

    午後は全体で発声をした後、
    まずはドイツレクイエム3曲目最期のフーガを練習をしました。
    複雑なフーガを1パートずつ丁寧に復習していただきました。

    その後、晩祷1番、3番、6番、15番4曲の復習をしました。
    晩祷はアルト・バスの低音パートがとても活躍する曲。
    特に低い低いバスの声を聴くと、
    「これが寒い国の音楽か」としみじみ思います。

    最期はショスタコーヴィチ「ラヨーク」の音取りをしました。
    ラヨークは20分程度の小さなオペラですが、
    ショスタコーヴィチ特有の皮肉まじりなフレーズを
    演出をまじえながら練習しました。

    来週も渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム10回目と晩祷8回目音取り

    2016.05.03

    先週はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。
    今週も多くの方が見学にお越しになり、
    テノールの方が入団してくださいました。
    今期に入って10人目の新しいメンバーをお迎えできて、
    大変うれしく思います。

    午前中は個人&グループのレッスン。
    息を吸うとき・吐くときの脱力と体をのばす方向について、
    丁寧にレッスンをしていただきました。

    午後の全体練習では、まず晩祷15曲目の音取り。
    1,3,6番に比べて、スピードが速く複雑な15番。
    終曲にふさわしい力強さと軽やかさが求められる曲です。
    こちらを丁寧に音取りしていただきました。

    その後、続いてドイツレクイエム3曲目フーガの音取り。
    こちらも大変困難な曲ですが、
    気を付けるべきポイントを良く見極めながらの練習。
    特にテノールは難しく、
    他パートはそれを聴きながら戦々恐々としました。

    次回はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム9回目と晩祷7回目音取り

    2016.04.27

    先週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。
    今週も多くの方が見学に来てくださり、
    3名の方が入団してくださいました!

     

    午前中は個人&アルトのグループレッスンでした。
    どちらでも重点を置いて練習したのは、息の吐き方。
    胸から上が脱力できないまま息を吐くと、
    音が詰まってしまいます。

     

    そのためには、脱力した状態で息を吸えること、
    上半身が必要以上に動かないようにすることが大切です。
    人によって癖が違うので、時間をかけて練習を行いました。

     

    午後は全体の練習。
    ドイツレクイエム3曲目の音取りと、
    晩祷1曲目の音取り復習、ラヨーク後半の音取りを行いました。

    ドイツレクイエムは3曲目最期の難関フーガの音取り。


    どのパートもまんべんなく難しく、先生からも、
    「後でもう一回くらい出てきてもいいのにって思うくらい、
     音取りが難しい箇所ですが、出てきません。
     これっきりです(笑」
    …とても残念です。

     

    晩祷は1曲目の歌詞を復習しました。
    今期はアルトやバスにスポットの当たる曲をやっているせいか、
    低音の新メンバーが増えています。
    いわゆる「我こそはバス(俺バス)」です。
    晩祷を歌うと全体の迫力が出てとても美しいです。

     

    ラヨークはモスクワに留学経験のある渡部先生ご指導のもと、
    最期のフィナーレを練習しました。

    ショスタコーヴィチの楽曲は、
    映画などの現代音楽に多大な影響を残しているそうですが、
    「どこかで聞いたことのあるようなフレーズ」が多く、
    はじめて歌うのに、とても親しみがあります。

     

    次回はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習です。
    楽しみです♪

    ドイツレクイエム8回目と晩祷6回目音取り

    2016.04.18

    先週はアンサンブルトレーナー佐藤誠孝先生の練習でした。

    前回同様多くの方が見学に来てくださり、
    うちアルトとテノールの方が入団してくださいました!


    他の方も次回また来てくださるとのことで、
    とてもうれしく思います。

     

    練習はまずドイツ・レクイエムの3番から。
    複雑なフーガのの音取りを丁寧にしていただきました。
    そこからさかのぼって2番の復習をしたあと、
    晩祷の1番を歌いました。

     

    佐藤先生もロシア語にお詳しく、
    発音と音取りの復習を丁寧にしていただきました。

    毎回音取りをし直していますが音取りを雑に行うと、
    仕上げの時期になっても不明瞭になってしまいます。


    音取りの段階だからこそ、
    丁寧な発声と音取りを重ねていきたいです。

    来週は渡部先生の練習です。楽しみです♪

    ドイツレクイエム6回目と晩祷4回目音取り

    2016.04.06

    先週はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。

    発声では、ストレッチで体を充分にほぐした後、
    「座っているときの呼吸」を練習しました。

     

    本番では立って歌うものの、
    通常の練習はほぼ座って歌います。

    でも、座っていても、立っているときと同じように、
    「息を吸ったら体がゆるみ、吐くときにのびる」
    体の動きを再認識しました。

     

    歌うときは慣れないと吸うときに首や胸に力が入り、
    吐くときに体が縮んでしまいます。
    特に、日常的に座っていることが多いので、
    慣れた体勢でいるときだからこそ、
    息を吸いながら脱力できるように教えていただきました。

     

    練習に入り、まずは晩祷の3番の音取り。
    主題になる旋律を最初は内声だけで、徐々に声部を増やし、
    装飾音を足していきながら歌いつないでいく3番は、
    ボレロのような高揚感があります。

     

    その後、ドイツ・レクイエム3番の音取りを行いました。
    こちらは冒頭でバリトンソロが主題を歌い、
    その主題を合唱が受けて展開していきます。

    音取りは大変ですが、
    その大変さを曲の美しさがカバーしてくれているので、
    やりがいがあります。

     

    今週はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習です。
    とても楽しみです♪

     

    それから、新婚旅行でロシアに行った団員から、

    お土産をいただきました!とてもかわいいです♪

    3/29都響A定期 ショスタコーヴィチ交響曲第15番

    2016.03.30

    昨日は都響A定期に伺いました。
    指揮はエリアフ・インバル、
    ピアノソロは白 建宇(クンウー・パイク) でした。

     

    曲目は、以下の通り。
    モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
    ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 イ長調 op.141

     

    繊細なモーツァルトのピアノコンチェルトと、
    ユーモラスな大編成の交響曲という、
    コントラストのきいた曲目でした♪

     

    【ソリストアンコール】
    ブゾーニ:エレジー集より第4曲 トゥーランドットの居間

    ドイツレクイエム5回目と晩祷3回目音取り

    2016.03.26

    昨日はヴォイストレーナー渡部智也先生の練習でした。
    今週も6名の見学者の方にお越しいただき、
    アルトのおふたりが入団してくださいました!

     

    練習は、午前中は個人&アルトパートのグループレッスン、
    午後は全体での練習でした。

     

    全体練習では、まず前半は晩祷を歌いました。
    6番の復習、それから1番の小節割を教えていただきました。

     

    基本的に、4つで数えられるのですが、
    聖歌のフレーズごとに、4つで1小節にしたり、
    2つで1小節にしたりと渡部先生にお教えいただきました。


    その後、最初の和音を基本として、
    歌い進めていくうちに同じ和音にきたら、
    「かならず取り直す」という練習をしました。

     

    後半はドイツレクイエム1番と2番の復習です。
    こちらも各パートごとに難しい部分の音を取りなおしたり、
    発声を個別にみていただくなど、
    手厚いご指導してくださいました。

     

    次回はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習です。
    楽しみです♪

    3/25-2バッハコレギウムジャパン「マタイ受難曲」

    206.03.25

    3/25の2つ目は、
    バッハコレギウムジャパンのマタイ受難曲。

     

    今回はバッハコレギウムジャパンだけではなく、
    韓国のバッハ・ゾリステン・ソウルのメンバーと、
    3日間マタイ受難曲のツアーのようです。

     

    ソプラノソロが当初のキャストから、
    松井亜希さんに変更になりましたが、
    とても素晴らしい歌声でした!

    3/25-1 harmonia ensemble様 第7回定期演奏会

    2016.03.25

    3/25は2つ。
    1つ目は渋谷のさくらホールで行われた、
    harmonia ensemble 第7回定期演奏会に伺いました。
    曲目はF・プーランク無伴奏宗教曲全曲演奏という、
    大変意欲的な演奏会でした。

     

    アカペラの澄んだ響きの中に、
    フランス音楽特有の音の跳躍が入り乱れ、
    和音が極彩色のように変化する美しさを聴くことができました。

    ご盛会、おめでとうございました!

    3/24都響B定期「カディッシュ」

    2016.03.25

    3/24は都響B定期に伺いました。
    指揮はエリアフ・インバル、
    語りはジュディス・ピサール、リア・ピサール、
    ソプラノソロはパヴラ・ヴィコパロヴァー *、
    合唱は二期会合唱団、...
    児童合唱は東京少年少女合唱隊でした。

    曲目はブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエム と、
    バーンスタイン:交響曲第3番《カディッシュ》 。

    オーケストラの素晴らしい演奏と、
    迫力のある合唱、美しい児童合唱で、
    時がたつのを忘れて聞きほれました。

    また近々聴きたい演目です!

    3/21コーロ・ヌオーヴォ様の演奏会

    2016.03.25

    今週はコンサート尽くしでした!

    まずは3/21にコーロ・ヌオーヴォ様の演奏会に伺いました。
    指揮は山田和樹先生、オーケストラは横浜シンフォニエッタで、
    とても豪華な演奏会でした。

    ...

    曲目はメンデルスゾーンの「パウルス」。
    ソリストの美しいレチタティーヴォと、
    きめ細かい合唱のアンサンブルがとても素敵でした!
    ご盛会おめでとうございました。

    ドイツレクイエム4回目と晩祷2回目音取り

    2016.03.20

    3/19はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。

    見学の方を6名もお迎えしての練習でしたが、

    団員は年度末で仕事だったり、

    3連休で国内外に旅行に行ったりと、

    お休みの方が多い中での練習でした。

     

    発声を丁寧に行っていただいた後、

    ドイツ・レクイエム2曲目の難所であるフーガの音取りをしました。

    どのパートも付点で動く上に、音が飛び、

    なおかつフレーズがどんどん変わってしまう大変難しい場所です。

     

    音取りといっても、

    楽譜に書いてある音を理解するだけではなく、

    今のうちから発声を意識して、

    合っている音を出す練習をしました。

     

    後半はラフマニノフの晩祷6曲目を復習した後、

    1曲目の音取りをしました。

     

    晩祷は無伴奏の合唱曲ですが、

    音のつくりとして、広い5度・オクターブで和音が重なっている中で、

    聖歌の旋律が歌われるので、
    いわゆる西洋音楽と少し趣の違う音がします。

    いかにその和音を保てるかがカギとなるのですが、
    その練習も地道に行っていきたいです。

     

    なお、第三期に入って4回目の練習でしたが、
    テノールとバスにおひとりずつ新しい団員をお迎えしました!
    まだまだ全パート新しいメンバーを募集しております。
    ぜひ一度見学にお越しください。

    来週はヴォイストレーナー渡部智也先生に、
    引き続きドイツレクイエムと晩祷を見ていただきます。

    来週も楽しみです♪

    東京トリニティコール ピアニスト 久保田恵理 コンサート

    3/26 Casa Classica Lunchtime Concert 久保田先生 

    2016.03.16

    当団ピアニスト久保田恵理先生の演奏会のお知らせです。
    3/26にクラシックライブハウスCasa Classicaで、
    ランチをいただきながらのコンサート。
    とても楽しみですね♪

     

    3/26 Casa Classica Lunchtime Concert
    開場 12:00 開演 13:00 閉店 15:30

     

    出演:
    久保田恵理(ピアノ)
    荒井成美(ソプラノ)
    澤村楽人(テノール)
    矢舗太朗(バリトン) 

     

    曲目:
    ・ます / シューベルト
    ・かやの木山の / 山田耕筰
    ・オーソーレミーオ / カプア
    ・前奏曲 Op.23 - 4 / S.ラフマニノフ

    ミュージックチャージ:
    お一人様:2,000円(税込)乳幼児:無料 小学生:半額
     
    東京都港区赤坂3-19-9 オレンジボックスビル B1F
    TEL 03-3505-8577
    info@casa-classica.jp
    www.casa-classica.jp

    東京トリニティコール ピアニスト 久保田恵理 コンサート

    3/25 Casa Classica Lunchtime Concert 久保田先生 

    2016.03.16

    当団ピアニスト久保田恵理先生の演奏会のお知らせです。
    3/25にクラシックライブハウスCasa Classicaで、
    ランチをいただきながらのコンサート。
    とても楽しみですね♪

     

    クラシック ライブハウスCasa Classica 
    Lunchtime Concert

     

    3/25
    開場 12:00 開演 13:00 閉店 15:30

     

    出演:
    久保田恵理(ピアノ)
    正富明日香(マリンバ・パーカッション)
    野川菜つみ(マリンバ・パーカッション)

     

    曲目:
    ・熊蜂の飛行 / R.コルサコフ
    ・今日のお料理テーマ
    ・運動会メドレー
    ・R.アンダーソンメドレー
    ・日本の四季 / 中田喜直
    ・ラプソディ イン ブルー / G.ガーシュウィン

    ミュージックチャージ:
    お一人様:2,000円(税込)乳幼児:無料 小学生:半額

     

    東京都港区赤坂3-19-9 オレンジボックスビル B1F
    TEL 03-3505-8577
    info@casa-classica.jp
    www.casa-classica.jp

    東京トリニティコール 東京 都内 23区 団員募集 合唱団 見学 新宿 港区 世田谷 合唱 混声 20代 30代 40代 ミサ 第九 レクイエム 未経験者 経験者 モーツァルト ブラームス フォーレ ヴェルディ バッハ ベートーヴェン ラフマニノフ 晩祷 ドイツ・レクイエム

    ドイツレクイエム3回目と晩祷初音取り

    2016.03.12

    昨日はヴォイストレーナー渡部智也先生による練習でした。

     

    昨日は新シーズンが始まって2回目ということで、8名の見学者の方がお越しになりました。お忙しいところお越しいただきまして、誠にありがとうございました!

     

    練習は、ブラームス「ドイツ・レクイエム」の1曲目の復習と2曲目の音取り、それからラフマニノフ「晩祷」の6曲目の音取りでした。

     

    前半はブラームスの「ドイツ・レクイエム」。
    歌えば歌うほど、心に響くフレーズが多く、音取りでドレミで歌っていても、その美しさの魅力が十分わかります。2曲目は半音階が多用されていてとても難しいのですが、これから長い時間をかけて取り組むにふさわしい美しさでした。

     

    後半はラフマニノフの「晩祷」。
    1915年にラフマニノフによって作曲され、初演後各方面から高評価を受けていました。ところが、1917年ロシア革命で政府によって、「無神論」が打ち出され、宗教音楽の演奏は禁止されてしまいました。

     

    それでも、「晩祷」はあまりに美しかったため、ソ連政府に音楽的な価値を見出され、1985年ペレストロイカ(政治体制再構築運動)が起こるまで、唯一演奏が許可された正教会聖歌であったそうです。

     

    第6番「生神女や慶べよ」は、いわゆる「Ave Maria」のこと。
    まずはドレミで歌ってみるとあまりに美しさに驚きました。幅の広い重厚な和音の中に、アルトの主旋律が歌われます。ロシア語初心者が多い私たちのために、モスクワ音楽院に留学なさっていた渡部智也先生が、丁寧なロシア語発音講座をしてくださいました。

     

    次回もドイツ・レクイエムと晩祷を歌います。
    次回の練習が楽しみです!

    東京トリニティコール 東京 都内 23区 団員募集 合唱団 見学 新宿 港区 世田谷 合唱 混声 20代 30代 40代 ミサ 第九 レクイエム 未経験者 経験者 モーツァルト ブラームス フォーレ ヴェルディ バッハ ベートーヴェン ラフマニノフ 晩祷 ドイツ・レクイエム

    東日本大震災より5年が経ちました

    2016.03.11

    今日は3/11、東日本大震災から5年が経ちました。
    震災によって亡くなった方々とそのご遺族に対し、
    深く哀悼の意を表します。

     

    私達は先日2/14の第二回演奏会で、
    モーツァルトのレクイエムをメインとした演奏会を行いました。

    ホール入口におきましては、
    東日本大震災復興支援のための募金を行い、
    ご来場いただきました多くのお客様から、
    ご協力をいただきました。

     

    その募金と、チケット売上の一部等を、
    公益財団法人東日本大震災復興支援財団様に寄付致しました。

     

    こちらへの寄付金は、
    すべて被災地の子どもたちを支援するための活動に使われます。
    私達の活動が小さな一助となりますよう、
    今後とも活動を続けていきたいと思います。

    聖トーマス教会合唱団 ゲヴァントハウス管弦楽団 バッハ マタイ受難曲 コンサート

    聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団

    J.Sバッハ 「マタイ受難曲」

    2016.03.09

    今日はサントリーホールで、
    聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団の、
    J.Sバッハ マタイ受難曲を聴きました。

     

    平日18:30開演にも関わらず、

    ホールいっぱいの満席でした。

     

    ソリストのすばらしさはもちろんですが、
    やはり聖トーマス教会合唱団の声のクリアさと、
    情感あふれるゲヴァントハウス管弦楽団の美しさで、
    3時間半の公演があっという間でした。

     

    普段聴くことができない男声合唱でのマタイ受難曲でしたが、
    声ががぴったり揃っていて、
    コラールはオルガンのような和音を聴くことができました。

    またぜひ伺いたいです!

    東京トリニティコール 東京 都内 23区 団員募集 合唱団 見学 新宿 港区 世田谷 合唱 混声 20代 30代 40代 ミサ 第九 レクイエム 未経験者 経験者 モーツァルト ブラームス フォーレ ヴェルディ バッハ ベートーヴェン ラフマニノフ 晩祷 ドイツ・レクイエム

    3/5ドイツレクイエム2回目

    2016.03.05

    昨日はヴォイストレーナー糸川絵美先生の練習でした。

    先週の練習でみんなすっかりドイツレクイエムの魅力に魅せられ、
    昨日はやる気充分のメンバーが集まりました。

     

    また、昨日は見学の方が6名お見えになり、
    練習会場は定員ぎりぎりのぎゅうぎゅう詰めで、
    熱気のあふれる練習となりました。

     

    練習はドイツレクイエム第1曲目の音取りの復習でした。
    まだ音取りの段階ですが、
    糸川先生からは「フレージングを意識して」と、
    本番を見据えたご指導をしていただきました!

     

    その後、第2曲目のテーマを歌い、
    あまりのかっこよさに全員で感動しました!

    ドイツレクイエムは本当に歌っていてぐっときますね。

     

    来週はドイツレクイエムの続きと、
    いよいよラフマニノフの晩祷を歌います。
    来週が楽しみです!

    東京トリニティコール 東京 都内 23区 団員募集 合唱団 見学 新宿 港区 世田谷 合唱 混声 20代 30代 40代 ミサ 第九 レクイエム 未経験者 経験者 モーツァルト ブラームス フォーレ ヴェルディ バッハ ベートーヴェン ラフマニノフ 晩祷

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団様より

    募金および寄付の領収書が届きました

    2016.03.04

    2/14に行いました第二回演奏会会場にて、

    東日本大震災復興支援の募金活動を行いました。

     

    会場にお越しいただいた皆様より、

    心温かい募金が多く寄せられました。

    厚く御礼を申し上げます。

     

    いただきました募金と演奏会収益の一部を、

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団様に寄付致しました。

     

    本日、領収書が届きましたので、ご報告させていただきます。

     

    ご協力いただきましたすべての皆さまに感謝申しあげます。

    誠にありがとうございました。

    今後とも、私達の活動が小さな一助となりますよう、

    ささやかながら続けてまいりたいと思います。

    東京トリニティコール 東京 都内 23区 団員募集 合唱団 見学 新宿 港区 世田谷 合唱 混声 20代 30代 40代 ミサ 第九 レクイエム 未経験者 経験者 モーツァルト ブラームス フォーレ ヴェルディ バッハ ベートーヴェン ラフマニノフ 晩祷
    東京トリニティコール 東京 都内 23区 団員募集 合唱団 見学 新宿 港区 世田谷 合唱 混声 20代 30代 40代 ミサ 第九 レクイエム 未経験者 経験者 モーツァルト ブラームス フォーレ ヴェルディ バッハ ベートーヴェン ラフマニノフ 晩祷 ドイツ・レクイエム

    2/27ドイツレクイエム、初練習!

    2016.03.01

    先週の土曜日は、第三期初練習でした。
    アンサンブルトレーナー佐藤先生のご指導で、第三回演奏会のメイン曲である、
    ドイツレイクエム第一曲目の音取りをしました。

     

    私達はドイツレイクエムを歌ったことのない団員が多く、
    「CDを聞いたけど、盛り上がりどころがわかならかった」
    「最初が静かすぎて、気が付いたら1曲目が始まってた」などなど……。

    予習をしたけど、よくわからなかった、という感想が多く聞かれました。

     

    音取りを始めると、曲のあまりの美しさに驚きました。
    どのフレーズもいちいち美しく、どのパートも歌いがいのある旋律ばかり。
    練習1回ですっかりドイツレイクエムのとりこになりました。

    今週はヴォイストレーナー糸川先生に、続きを見ていただく予定です!

    東京トリニティコール3周年を迎えました。

    2016.03.01

    東京トリニティコールは創立3周年を迎え、

    webサイトをリニューアルいたしました。

    3年目を無事迎えられたのは、
    ご支援ご協力くださる皆様のおかげです!

    今後ともよろしくお願い申しあげます。